質問する技術
あなたの記憶を定着させるために
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大学受験・資格試験の予備校に通っているのなら、
あなたに是非していただきたいことがあります。
これを行うことによって、
あなたの知識は、知らず知らずのうちに
あなたのモノになります。
その方法とは・・・
質問することです。
・先生に質問する
・友達に質問する
・ブログで質問する
・メルマガ作者に質問する
え!
って思いました?
でも、もう少しお付き合いしてください。
大切なのは、質問する目的なのです。
私は、授業が終わると、
時間がある時は、なるべく質問に行くようにしていました。
理解できなかったから質問することも、もちろんありました。
でも、多くの場合、
私は、分かっていることを質問していまいた。
それは、なぜか?
記憶を定着させるためです。
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質問すること
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質問する目的は、
自分の知識を定着させるためでしたよね。
では、具体的にもう少し掘り下げてお伝えします。
質問して、回答を得る。
そのことにより、
あなたが今までに覚えていた知識を
少し違った方向から眺めることができるようになります。
なるほど、
と、うなってしまうような回答を得ることもあります。
私は、友達にもよく質問をしていました。
なかには、間違った知識を教えてくれる友達もいました。
でも、私は正しい答えを知っています。
友達の誤りを訂正し、
また
友達の間違いにより、
間違えるパターンを知ることもできます。
試験の時に、あれ?どうだったっけ?
と思うことがあると思います
でも、あなたは間違えるパターンを
友達の間違いにより、知っているので、
本番の試験の時に、間違えることが少なくなります。
わたしが、資格試験をうけるとして、
模擬テストの採点のアルバイトがあるのなら、
アルバイトに応募すると思います。
何度も同じパターンで間違えている答案を見ていますと、
間違えやすいパターンを確実に覚えることが
できるからです。
さて、このメールマガジンの目的は、独学で勉強して
資格試験に合格することですので、独学で勉強している
人は、どのように、上記の方法を応用できるでしょうか?
ポイントは、
◆違った方向から眺める
◆間違えやすいパターンをあらかじめ知る
ことです。
記憶のメカニズムを考えますと、ある事柄を覚える際、
様々な付随する知識があったほうが、覚えやすくなります。
あなたは、どのように応用しますか?
今回は、具体的な方法は申し上げません。
一度、じっくりと考えてみてください。
【編集後期】
意地悪と思われるかもしれませんが、このメールマガジンでは、
ただ、テクニックをお教えするのではなく、私がお教えする
ヒントを、
「どうすれば、このヒントを応用できるか?」
常に考え続けて、自分で必死になっていただける
読者さんに向けて書いております。
頭は、使えば使うほどよくなりますからね。
『読むだけで頭がよくなる!秘密の3ステップ』