間違いを未然に防ぐ方法
僕が、学生だった頃、
友達と一緒に勉強することがありました。
一問一答問題をだしたり、
一緒に問題を解いたり。
たいていの場合は、問題を出して、友達が間違えれば、
正しい答を教えてあげて、それでおしまい。
でも、これって
とっても、もったいないことだって思いませんか?
だって、友達が間違えたということは
あなたも間違える可能性があるってことですから。
友達の間違いを有効に活用しよう!!
どうやって?
では、友達が間違えた原因を考えてみます。
原因は大きく分けて二つあると思います。
■知識がなかった、あるいは勉強不足
■勘違いしていた
あなたが注目すべきは、友達が、
■勘違いしていた 場合です。
あなたの知識が確実で、100パーセントの自信がある場合を除いて、
”友達と同じように勘違い”してしまう可能性は、十分にあります。
人間の記憶というのは、
それくらい、いい加減ですから。
もしもあなたが、友達と問題を出し合って勉強しているのならば、
友達が間違えた場合には、
「どうして、間違えたの?」
と、聞く癖をつけてください。
もし、友達と問題の出し合いをしていない人は、
明日からでも、次のことを行ってください。
とりあえずは、過去に受けた試験の問題と解答を用意して、
間違えた問題について、
「なぜ間違えたのか?」
その理由をさぐってみてください。
たったこれだけのことで、試験の点数が大幅に
アップすることがあります。
独学で勉強している方、普段している何気ない勉強法を
少し見直してみること、
普段している勉強法を、なんのためにしているのか?
目的を少し考えてみること、
ちょっとしたことを工夫することで、合格にまた一歩近づきます。
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