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目次の活用法

よくできた受験勉強法について書いてある本などを読みますと、
目次を活用しましょうということが書いてあります。

具体的には、目次をコピーして、
常にそれを傍らにおいておき、常に全体像を
眺めるようにする。

どんなメリットがあるのか?

ピンとこない方もいると思いますが、
騙されたと思って、行ってみてください。

常に目次を見ながら、自分が今、どこを勉強しているのか?
ということを確認しながら勉強をしてください。


記憶のメカニズムから考えても、
とても優れた勉強法です。


しかし、一般の書籍に書いてある勉強法を
お伝えするだけでは面白くありません。


さらに突っ込んだ活用法をお伝えします。


 是非、今日から試してみてください。


まず、目次をコピーするなり、マインドマップに書くなりして、
常に目次を見られる環境を整えてください。

そして、勉強していて分からない語句が出てきた時、
テキストの索引を使って調べるのではなく、
テキストの目次を使って、分からない語句を調べてください。


  ???

準備した目次を眺めながら、
自分が調べたい語句は、どこに書いてあるのか?
を考えてください。

例えば、です。

日本史の勉強をしていて、
西郷隆盛について、詳しく調べたいと思ったとします。

普通は、索引を使って何ページに書いてあるのかを
探すのですが、
こういうのは、ただの作業です。


賢明なみなさんは、目次を使って、
西郷隆盛についての説明は、
どこのページに書いてあるのかを考えてください。
作業をするのではなく、頭を使ってください。


江戸時代かな。だったら、第12章あたりかなぁ。
大政奉還よりは後かもしれないなあ・・・


という具合に。


このようなことを続けていると、
常に自分の知りたい知識の位置づけがわかるようになります。
また、自分が知っている知識が正しいかどうかを
常に確認しながら勉強することができます。

数年前の社労士のテストで、
ある語句について、その語句はどの法律に記載されているか?

というような問題がありました。

そのような問題を、難問だと言っている方もいたようですが、
目次を活用して勉強していれば、
とても簡単な問題です。

法律系資格の勉強はついつい、細部にこだわりすぎてしまいますが、
全体像を見失ってはいけません。


全体像を知っていれば、細かい知識を知らなくても
解けてしまう問題は、結構あります。

勉強する際、


  「木を見て、森を見ず。」

そのような状態になってはいけないということは
よく言われますが、

では、具体的に何をすればよいのか?
どうしたら、「森」 を意識しながら勉強できるのか?


その具体的な方法については、説明されることが
ありませんでした。


でも、このブログの読者さんは、今日から、
「森」を意識しながら勉強する方法を知ったわけです。


私の知る限りでは、目次についての、
このような具体的な活用法について
書いてある本は見たことがありません。

 
やるやらないは、その人の自由ですが、
ずばり、お薦めです。 

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