惜しくもあと1点で不合格?
━━━━━━━━━━━━━━━
■ 惜しくもあと一点。
━━━━━━━━━━━━━━━
こうしてメルマガを発行していますと、様々なご意見をいただきます。
また、私の販売している教材を購入しようかどうか?迷っている方から
質問をいただくことがあります。
その中で特に多いのが・・・
「あと一点で不合格でした」
「モチベーションが続きません」
というご意見です。
本日は、惜しくも不合格だったという方へ。
試験において、勉強したことのない予想外の問題が出題されて
不合格になってしまった場合は、仕方ありません。
しかし、悲しいのは・・・
過去に解いたはずの問題が出題されたにも関わらず間違えた場合です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■まずは信じる、そして疑う
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
勉強をしていたにも関わらず、惜しくも不合格だった場合。
その対策を考えなければならないのですが、原因のひとつとして、
同じ問題を間違えてしまう場合があります。
一度解いた問題を間違えないことが理想ですし、
一度解いた問題を間違えない方法を知ることができれば、
合格に近づくことができます。
ここ最近、資格試験合格術という類の本が多数出版されています。
それらを読んでみると、
「間違えた問題は、繰り返し反復してください。」
と書いてあります。
非常にもっともな意見でして、繰り返すことは大切なことです。
受験の達人たちが、そのように言うのですから、まずは信じて
繰り返し反復してください。
しかし・・・ 、です。
本当に間違えた問題を繰り返すだけでよいのでしょうか?
なぜこのようなことをお伝えしえいるのかというと、
何度も間違えた問題を、試験当日にも間違えることがあるからです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日常の何気ない会話を思い出してください。
Aさん:「この前も聞いたけど、どうだったっけ?」
Bさん:「前にも同じこと説明したでしょ!」
このような経験はありませんか?
繰り返しても繰り返してもまた忘れる。
そもそも、日常でもこのようなことが起こるのに、
試験勉強の場合は、何度も繰り返せば間違えない。
そんな都合のよい話はないと思いませんか?
本に書いてある内容を信じて行うことはすばらしいことです。
まずは実行してください
しかし、うまくいかない場合は、
疑う必要があります。
私のメルマガの内容に対しても、まずは実践し、
うまくいかない場合は疑ってください。
さて、何度も間違う場合はどうしたらよいのでしょうか?
詳細は教材に書いてありますが、ヒントをお伝えしたいと思います。
考えていただければわかることです。
・そもそも、なぜ忘れてしまうのか?
・試験勉強ではなく、日常ではどんな工夫をしているのか?
いつもお伝えしているのですが、試験勉強のことばかり
考えてしまうと、発想が浮かばなくなります。
日常に置き換えて考えてみてください。
『ひとり勝ちの記憶術 FAST』はこちら
⇒ http://www.melxs.com/biz/indexzn.htm
【編集後記】
教材には様々な特典がついていますが、
どんな特典かといいますと、通勤中に勉強をして、細切れの時間を
有効活用するためのものです。
私は、最近試験勉強はしていませんが、通勤中は必ずCDを聞くなどして
勉強するようにしています。
わずか、数十分の通勤時間でも、積み重ねることでひと月に、
15-30時間も勉強時間を増やすことができるからです。
すべての人に、時間は24時間しか与えられていませんから、
その24時間をどのように活用するかは、あなた次第です。
杉浦
『ひとり勝ちの記憶術 FAST』はこちら
⇒ http://www.melxs.com/biz/indexzn.htm
『読むだけで頭がよくなる!秘密の3ステップ』