スランプへの対処について
集中力をあげるためには、いろいろな方法があるのですが、
スランプ状態を少なくすることも、
集中力を保つための、ひとつの方法です。
さて、そのスランプですが、
スランプに対処するのにまず大切なことは、、その対処法を知ることではありません。
まずは、スランプに気づくことです。
自分がスランプに陥っていることに気づいていなければ、
対処のしようがありませんあら。
では、スランプに気づくためにはどうしたらよいかというと、
過去、スランプに陥った時のパターンを思い出すことが大切です。
そして、あなたがスランプに陥る時のパターンを知ってください。
ためしに今、スランプに陥った時の状況を書き出してみてください。
皆さん、通勤時間や仕事から帰ってすぐの30分ほどの時間を
有効に活用していますか?
ちょっとした時間で終えられることは、
(昨日のノートの復習など)
細切れの時間を有効に活用することが大切です。
ところが、そういった時間を無駄に過ごしている方が
結構いらっしゃるようです。
過去、私が電話相談を受けていたときも、
そのような悩みをよく聴きました。
細切れの時間を有効に使えていないばっかりに、
やるべきことが進まず、スランプに陥る。
そのような場合、どのような対策をとればよいでしょうか?
自慢になりますが、
受験時代、私は通学時間や休憩時間をかなり有効に活用していました。
なぜならば、
【通学時間は、●●しかやらない!】
と決めていたのです。
家を出た瞬間に、その教材を開くという習慣ができあがっていたのです。
つまり、選択肢が多ければ人は迷うわけですが、
最初から、やるべきことがひとつしかなければ、
意外と行動にうつしやすいのです。
自分は優柔不断なことが多い!と感じていらっしゃる方は特に、
やるべきことをひとつに絞るのがよいでしょう。
さて、スランプを未然に防ぐ方法をまとめた書籍がありましたので、
紹介します。
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⇒ スランプに負けない勉強法