知識がどんどん増えていく?
ずっと以前のことですが、T大臣がテレビでとてもためになるお話を
していました。
「T氏流、新聞の読み方」
T大臣はずばり、言っていた。
「新聞は難しすぎるんですよ。」
「書いている記者の方もわかってないと思いますよ」
私は、その瞬間、
私って、馬鹿じゃないんだ。 と、安心した。
T大臣が難しいって、言ってるんだから
私に理解できなくても、当然なんだと勝手な安心感を覚えた。
T大臣は、さらに教えてくれた。
(ここからが大事です。)
「新聞を読むときは、読むところを決めておくことです。」
「飲食業に興味があるのだったら、飲食業について書いて
あるところを毎日読む。」
「そうすると、飲食業について詳しくなります。
そこから次々に、いろんなことがつながってくる。」
さて、このメールマガジンを読んでいるみなさん。
とてもシンプルで当たり前のことを言っているT大臣の
意見を聞いて、どのように感じましたか?
私はあらためて、勉強法について考えなければならないと
感じました。
私が販売している教材には様々なテクニックが書いて
ありますが、所詮、テクニック。
T大臣が言うように、専門の分野をひたすら繰し
インプットする。
石の上にも3年という言葉の意味を、深く感じました。
まだ、勉強を始めたばかりの方も、数年勉強している方も、
ある時、次々に、いろいろなことがつながってくるから
安心してください。
勉強した知識はあなたの頭に入っているはずです。
覚えることと、試験に合格することは全く別のことの
場合もありますから。
とてもシンプルですが、T大臣の言うことは、
記憶のメカニズムから考えても、シンプルながらも、
きわめて合理的です。
杉浦
【編集後記】
ただいま、大量に無料レポートを作成しております。
記憶術、勉強法などあらゆることを好き勝手に書いております。
このメールマガジンを読んでいただいて、
私の考えに共感していただける方のみにお読みいただければと
思います。
杉浦
『読むだけで頭がよくなる!秘密の3ステップ』