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記憶のスイッチをいれる1

私たちの脳の記憶のスイッチを入れるには?【今日からできる記憶術】

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 ■ 記憶のスイッチを入れるには?
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停滞期・・・


勉強をある程度していると、
あるいは、し始めた時から、
勉強が思いのほか進まず、覚えられず・・

そのような停滞期を感じる時があると
思います。

そして、停滞期に感じる勉強に対する
退屈感。

この退屈感が発生すると、
私たち脳は、覚えることをやめてしまいます。


 【退屈なことは覚えない】


脳のシンプルな機能です。


今ここで、過去に退屈だったこと、
それを10個あげてください。

といっても、でてこないように。

逆に、すっごく退屈すぎてイライラした講義だとか、
失礼な話ですが、
「あいつ、自分の話ばっかりして超つまんない!」

っていう人の話は覚えているかもしれません。


さて、大切なことを2つお伝えします。

私たちの脳は、

感情が動かされた時のことは
よく覚えています。

イライラであろうと、超つまんねーっていう
気持ちであろうと。


では、

私の試験勉強に、どう生かせばよいのか?

それには、
まずは、現状を知ることから始めます。


勉強をしながら感情が動かされた時って
どのような時でしょうか?

そのような瞬間や時間がどれくらいあるのか、
今日から意識してみてください。

簡単なことです。

「あっ、今すごく退屈だなぁ」
とか、
「あっ、今はもう少し続けたいって気分だな」
とか、
「あっ、ここ楽しい」

など。

簡単なことです。

自分が何を感じているのか、
少し客観的に眺めてみることです。

まずは、そこからです。


前半の続きです。

どのような時に感情の変化があるのか?
人それぞれだと思いますが、

観察が上手になってくると、
たくさんの感情の変化があることが
わかってきます。

その中でも、
楽しい、もっと続けたい、これ初めて知ったわ!

そんな感情が起こったことは覚えられます。

まずは、あなたは覚えられないのではなく、
覚えられていることがたくさんあることに
気づいてください。

まずは、そこからです。

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記憶力 記憶のメカニズム

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