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3D画像で学ぶ人体 医学書院

3D画像で学ぶ人体 医学書院

医師国家試験には必ず画像診断の問題がでる。
画像が得意であれば、問題文を吟味することなく
回答できることも多い。

私が受験した時の経験でいうと、
画像診断の問題はやったもん勝ちです。

医師国家試験の問題を作成する立場の方からすると、
本当に基本的な問題しか出題できないと思うから。

なぜかといえば、国試に出題するためには、
よほど画像がはっきりしていないと出題できない。

出題者に対してクレームがきても困るだろうし。

ということで、画像診断の勉強は
毎日、ほんの少しでもよいので行うことをお奨めします。

私は大学まで歩いて通っていたのですが、
通学途中に、画像をぱらぱらと眺めるということを
ずっとやっていました。

内科学アトラスも使いましたし、
アプローチにのっている画像をカラーコピーし、
それを眺めるようにしていました。

特に皮膚科だったり、放射線科だったり、
マイナー科目は、
出題される画像のパターンがだいたい決まっているので、
過去門レベルは、
画像を見た瞬間に、何の疾患なのかわかるレベルにしたいです。

また、
3D画像で学ぶ人体のようなものを使って、
画像に対して、親しみを覚えるのも
コツです。

こういうものを使ってしっかりとイメージを掴んでおくと、
医者になってからも役立ちます。


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私がおススメする勉強法を実践した方の感想です。

焦らずに勉強できるため想像以上に長い間勉強していられます。

  医師国家試験 青森県 W・N様

教材を購入してから勉強のスタイルが変わりました。
そして、「覚える」ことに対して抱く感情にも変化が生まれました。

特に音声を利用した学習法を知ったことは大きな収穫でした。
勉強していてストレスなることの1つに、「覚えたことを忘れてしまった」ということがあります。

ノートだけの勉強ではまたそこに戻って見直す必要に迫られます。
たいていは他の勉強をしている時なので、見直すのも億劫です。
そうしているうちに忘れたことも忘れてしまうことが何度もありました。

でも今は勉強しながら覚えたことを聴くだけなので、勉強が中断することがほとんどありません。そして忘れても聴いているうちに覚えるだろうという安心からか、焦らずに勉強できるため想像以上に長い間勉強していられます。

また模試の復習方法についても大変効率が良いと思い、真似させていただいています。
(中略)
実際その時間を短縮することで他の勉強を予定より早く進めることができ、その成果が次の模試に表れています。

それから「今日は●●●●●●勉強する」というのも実行しています。こうした効率の良い学習がもたらす時間的、精神的余裕は単に勉強が楽になるというだけでなく、記憶力を高める上でも理想的な状態ではないかと思います。

一生使う知識の基礎になる国家試験の勉強。
それを少しでも楽しみながらやれたらという気持ちから教材を購入しました。そうして知ったいくつかの勉強法がこんなに自分のスタイルを変えることになるとは思いませんでした。

この大変実用的な教材を作り、折りに触れ勉強上のアドバイスを下さる㈱NOTICEの方に感謝しています。
いつもどうもありがとうございます。         詳しくはこちら

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