胸部X線写真の読み方
胸部X線写真の読み方 中外医学社
大場学著
昔から有名な大場先生の本です。
私がちょう、お気に入りの一冊です。
この本を何度も読むことで、
胸部レントゲンの読み方の基本的なことは
マスターできます。
といっても、最近はたくさん優れたものがあるので、
呼吸器の先生に相談して購入するのがよいかもしれませんね。
ただし・・・・
この腹部X線版は絶対に購入をお奨めします。
医者になってからも役に立ちます。
当直先でCTを撮影できない場合や、
救急現場においては、
(エコーができるのが大前提ですが)
腹部X線画像から、どれだけの情報を読むことが
できるかが鍵になります。
正直、消化器や放射線科の先生以外で、
このレベルの知識を持っている先生に出会った
経験が少ないです。
学生レベルであっても、
どのように思考を働かせ、画像を読めばよいのか?
そのような能力を鍛えるためにも、
買っておくべきほんです。