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   <title>独学勉強法.net　～資格試験に短期合格する勉強法</title>
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   <updated>2010-06-23T08:11:46Z</updated>
   <subtitle>資格試験・国家試験に効率よく独学で合格する勉強法を
こっそり説明。
勉強というものは、本来一人で行うものですが、
仲間と一緒に勉強するほうが効率がよい場合も多い。

独学勉強法.netでは、
「この勉強法は役立ちまんがな！」と言って
いただけるような,資格試験の方への勉強法を紹介していきます。

友達には教えたくないという気持ちは捨てて
この勉強法を、資格試験の勉強仲間にも紹介してあげてください。
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   <title>勉強のモチベーションを維持するには？</title>
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   <published>2010-06-23T08:10:24Z</published>
   <updated>2010-06-23T08:11:46Z</updated>
   
   <summary>モチベーションを維持するためには？ ━━━━━━━━━━━━━━━ 勉強に関する...</summary>
   <author>
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         <category term="49集中力を高める" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[モチベーションを維持するためには？
━━━━━━━━━━━━━━━

勉強に関する悩みの中で、特に多く相談を受けるのが、
モチベーションが続かない。

という悩みです。

なぜ、モチベーションが維持できないのか？

たくさん理由があって、モチベーションを維持する方法として、
たくさんのメソッドがあり、たくさんのノウハウがあり、
たくさんの本が出ていますが、

シンプルに考えると、

楽しくないからです。
勉強していて、わくわくしないからです。

当たり前ですが、この当たり前の事実に気づかない限り、
どれだけたくさんノウハウを学んだり、
モチベーションを維持するための本を読んだり、
ＣＤを聞いたりしても意味がありません。


シンプルに言い過ぎましたので、少しだけ説明を加えますと、
勉強するメリットや楽しさを感じられない限り、

コツコツと勉強する習慣がない人は、なかなか勉強を続けられません。


では、どうしたら勉強をするメリットや楽しさが感じられるのか？

よく、ここまで進んだらご褒美として、
テレビを見てよいとか、遊んでよいとか・・
（いわゆる、目の前に人参をぶら下げる方法です）

そのような方法を薦める人がいますが、
私の経験上、そして数百人の方の相談を受けた印象としては、
そのような方法はあまり役に立ちません。

さきほど、
勉強が楽しくないから、モチベーションが続かないのだと、
極めてシンプルな事実をお伝えしました。


目の前に人参をぶら下げる方法というのは、
勉強が楽しくなる方法ではありません。

勉強が終わった後が楽しいだけで、
勉強に対する心構えは何も変わっていないのです。
目の前の人参に対する欲求は高めているかもしれませんが・・・


もうひとつ。
試験に合格した時の喜びを想像するという方法があります。
この方法はまだましなのですが、
合格した時のことをリアルに想像できるためには、
訓練が必要ですし、得意不得意があるようです。

しかも、多くの人は、
ずっと先のメリットよりも、目の前のメリットに飛びついて
しまうものです。

もちろん、将来資格をとって、
人々の役に立つんだ！　という強烈な思いを持っている人は
別ですが。


では、どうしたらよいのでしょう？

答えは簡単です。

勉強そのものを楽しむことです。

　「いや、勉強が楽しいわけがない」

という意見を言う方がいるかもしれません。


そのような方にはこのメールマガジンを読んでいただきたく
ありません。

また、将来の仕事のために勉強をしているのであれば、
勉強を楽しめないという方は、資格を取得してからが心配です。

だって、士業というのは、ずっと勉強を続けるものだからです。
勉強を続けていない人に、仕事を頼みたくありませんから。

もちろん、勉強には苦痛を伴うこともあります。
試験間近になると、胃が痛みだすかもしれません。


ただ、
今よりは、勉強を楽しむ努力はできると思います。

その方法はひとつではありません。
人それぞれ方法があると思います。

このブログで、
「何々をしてください」　

と、お伝えする前に、ご自分で、
勉強を楽しむ方法を、真剣に考えてみてください。


今から、

数時間、勉強を始めるのではなく、
数時間、勉強を楽しむ方法について考えれば、

これからの勉強に取り組む姿勢や関心度が１８０度変わるかも
しれません。

例えば、です。

<a href="http://www.notice-g.com/35/post_115.html" target="_blank">こちらの記事</a>で紹介したような方法を勉強に取り入れることで、

勉強を楽しみに変えることができます。

西郷隆盛について、どのページに書いてあるのか？
推測をする。

合っている、間違えていることは大事ではありません。
まるでゲームをするかのように推測することが
大切です。

他にも、勉強を楽しみに変える方法は、
ほんの数時間、時間を使って考えるだけで、
山ほど考えられるはずです。

時には、勉強から一歩離れて、
このようなことを考えることのほうが
よっぽど大切です。


杉浦
]]>
      
   </content>
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   <title>映像のように記憶する方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notice-g.com/35/post_116.html" />
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   <published>2010-05-26T15:19:35Z</published>
   <updated>2010-05-26T15:32:13Z</updated>
   
   <summary> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 　◆１　映像のように記憶する方法...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="35マインドマップ　勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　◆１　映像のように記憶する方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　ここ最近、ずっと実験的に行ってきて、
　なかなか面白い結果がでましたので、お伝えします。

　興味のある方は、編集後記にて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　◆２　頻出問題の勉強法について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　試験にはしつこいぐらいに同じような問題が出題
　されることがあります。

　いわゆる、頻出問題という奴です。

　これらを、ちゃんと勉強した方がよいのか？
　
　もちろん、ＹＥＳです。

　得点源になりますから,多くの方がちゃんと勉強していると
　思いますが・・・


　せっかくですから、少し視点を変えて、
　頻出問題の勉強をしてみてください。


　どのように視点を変えるのか？


　頻出問題はなぜ、繰り返し出題されるのか？
　と、考えたことはありますか？


　ひとつには、資格取得後に絶対に知っておいてもらいたい
　知識だから出題されます。

　もうひとつの理由は、
　出題者だって、人間だからです。


　なんだって？

　
　あなたが試験問題を作る立場になったと考えてください。
　
　出題者だって、人間ですから、下手な問題を作成して、
　ぶーぶー言われるのが怖い。

　過去の頻出問題を少し変えた程度の
　問題をところどころで出題することで、
　ぶーぶー言われないようにしているのです。　たぶん・・・


　だから、頻出問題は繰り返し出題されますし、
　きっちりとマスターしておけば、必ず得点源になります。


　さて、結局は誰もが行っているであろう、
　頻出問題のマスターについてお伝えしたところで、
　どれだけこのメールマガジンが読者の皆さんの
　役に立っているのか？

　そんなことは、もうやっているよ。

　と言われそうですので、補足しておきます。

　
　今回、一番お伝えしたいのは、
　視点を変えて勉強することの大切さについて、です。

　いつも同じような勉強をしていますと、
　私たちの脳は、退屈な情報だと判断する可能性があります。

　そして、退屈な情報だと判断された場合、
　かけた時間に見合うほど、記憶に定着しない可能性があります。

　要するに、勉強する際は、
　ちょこちょこっと、私たちの頭脳を刺激しながら学んだ方が
　習得率は高いのです。

　そのひとつの方法が、視点を変えながら勉強することです。


　　　ほほう、出題者はまたこの問題を出しよったわい。
　　　よく見ると、平成ＸＸ年の過去問を少しだけ変えてるな。


　そんなことを考えながら勉強するだけでも、
　知識の定着率はぐっと高くなります。

　
　大切なのは、勉強時間だけでなく、
　どうやって、私たちの頭脳をマネジメントしながら
　勉強するか？　です。

　退屈な気持ちで１０時間勉強するよりも、
　私たちの頭脳をちょこちょこっと刺激をしながら
　３時間、勉強するほうがよいに決まっています。

　詳しい話はいずれお伝えしますが、
　これは、集中力とも深く関わっています。

　
　さて、私たちの頭脳をちょこちょこっと刺激しながら
　勉強する方法について、さらに効果的な方法をお伝えします。


　もう、ご存知の方も多いと思いますが、
　マインドマップを使った勉強です。

　あと、数ヶ月で試験。
　そこそこ、知識を吸収したし、過去問もたくさん解いた。
　けれど・・・
　知識が整理されていない。
　あやふやな知識があるのだけれど、何があやふやなのか
　はっきりしていない。

　そのような時が、勉強の成果がぐっとでるかどうかの
　分かれ目になりますので、マインドマップを活用してください。


　マインドマップを使って、
　知識を整理すると、ある時から急に、知識同士がつながりだします。

　しかも、マインドマップは１枚の紙の上に、
　かなり多くの情報を整理することができますので、
　復習時間を短縮することが可能です。

　マメに復習しますと、数十ページの内容であっても、
　１枚の紙におさめることができ、かつ１５分程度で復習できます。
　電車の待ち時間でも、かなりの量の復習ができるわけです。


　６月１３日。
　私主催で、マインドマップの活用法についての講座を開催しております。
　資格試験の勉強法に特化した内容ではありませんが、
　ご希望であれば、講座終了後、勉強法に関するご質問に
　お答えできる範囲で、全て回答する予定です。

　名古屋市での開催ですので、お近くの方は
　お越しください。

　金額は３６７５０円とちょっと高めですが、
　講座でお教するマインドマップの本質の部分を習得しておけば、
　勉強法に応用できるのはもちろん、
　勉強のスケジュール管理などにも応用できます。
　知識があやふやで整理し切れていない場合、お薦めです。

　興味のある方はこちら
　⇒　<a href="http://www.ntc-m.com/001_1/">http://www.ntc-m.com/001_1/</a>

　
【編集後記】

映像のように再現する方法。
なかなか面白いですよ。
⇒　<a href="http://www.ntc-m.com/free_seminar/">http://www.ntc-m.com/free_seminar/</a>

　
　




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   </content>
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   <title>目次の活用法</title>
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   <published>2010-04-21T15:22:04Z</published>
   <updated>2010-04-21T15:24:02Z</updated>
   
   <summary>よくできた受験勉強法について書いてある本などを読みますと、 目次を活用しましょう...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="35マインドマップ　勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[よくできた受験勉強法について書いてある本などを読みますと、
目次を活用しましょうということが書いてあります。

具体的には、目次をコピーして、
常にそれを傍らにおいておき、常に全体像を
眺めるようにする。

どんなメリットがあるのか？

ピンとこない方もいると思いますが、
騙されたと思って、行ってみてください。

常に目次を見ながら、自分が今、どこを勉強しているのか？
ということを確認しながら勉強をしてください。


記憶のメカニズムから考えても、
とても優れた勉強法です。


しかし、一般の書籍に書いてある勉強法を
お伝えするだけでは面白くありません。


さらに突っ込んだ活用法をお伝えします。


　是非、今日から試してみてください。


まず、目次をコピーするなり、<strong>マインドマップ</strong>に書くなりして、
常に目次を見られる環境を整えてください。



そして、勉強していて分からない語句が出てきた時、
テキストの索引を使って調べるのではなく、
テキストの目次を使って、分からない語句を調べてください。


　　？？？

準備した目次を眺めながら、
自分が調べたい語句は、どこに書いてあるのか？
を考えてください。

例えば、です。

日本史の勉強をしていて、
西郷隆盛について、詳しく調べたいと思ったとします。

普通は、索引を使って何ページに書いてあるのかを
探すのですが、
こういうのは、ただの作業です。


賢明なみなさんは、目次を使って、
西郷隆盛についての説明は、
どこのページに書いてあるのかを考えてください。
作業をするのではなく、頭を使ってください。


江戸時代かな。だったら、第１２章あたりかなぁ。
大政奉還よりは後かもしれないなあ・・・


という具合に。


このようなことを続けていると、
常に自分の知りたい知識の位置づけがわかるようになります。
また、自分が知っている知識が正しいかどうかを
常に確認しながら勉強することができます。



数年前の社労士のテストで、
ある語句について、その語句はどの法律に記載されているか？

というような問題がありました。

そのような問題を、難問だと言っている方もいたようですが、
目次を活用して勉強していれば、
とても簡単な問題です。

法律系資格の勉強はついつい、細部にこだわりすぎてしまいますが、
全体像を見失ってはいけません。


全体像を知っていれば、細かい知識を知らなくても
解けてしまう問題は、結構あります。



勉強する際、


　　「木を見て、森を見ず。」

そのような状態になってはいけないということは
よく言われますが、

では、具体的に何をすればよいのか？
どうしたら、「森」　を意識しながら勉強できるのか？


その具体的な方法については、説明されることが
ありませんでした。


でも、このブログの読者さんは、今日から、
「森」を意識しながら勉強する方法を知ったわけです。


私の知る限りでは、目次についての、
このような具体的な活用法について
書いてある本は見たことがありません。

　
やるやらないは、その人の自由ですが、
ずばり、お薦めです。　

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   <title>他の人の勉強法を覗き見（アンケート一覧）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notice-g.com/73/post_96.html" />
   <id>tag:www.notice-g.com,2009://1.153</id>
   
   <published>2010-03-10T13:36:46Z</published>
   <updated>2009-06-23T11:17:21Z</updated>
   
   <summary>司法書士試験受験生の方の勉強法アンケートです。 ・司法書士試験受験生アンケート　...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="73あの人の勉強法は？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[<strong>司法書士試験受験生の方の勉強法アンケートです。</strong>
・<a href="http://www.notice-g.com/64/post_98.html">司法書士試験受験生アンケート　その１</a>
<br />
<strong>ＴＯＥＩＣ試験の勉強をしている方の勉強法アンケートです。</strong>
・<a href="http://www.notice-g.com/59toeic/post_99.html">ＴＯＥＩＣ受験（とＨＳＫ（中国語））アンケート　その１</a>
<br />
<strong>高度情報技術者試験を目指している方の勉強法アンケートです。</strong>
・<a href="http://www.notice-g.com/73/post_100.html">高度情報技術者試験　受験生アンケート　その１</a>
<br />
<strong>社会保険労務士試験受験生の方の勉強法アンケートです。</strong>
・<a href="http://www.notice-g.com/52/post_101.html">社会保険労務士試験　受験生アンケート　その１</a>
<br />
<strong>行政書士試験受験生の方のアンケートです。</strong>
・<a href="http://www.notice-g.com/54/post_104.html">行政書士試験　受験生アンケート　その１</a>
<br />
<strong>公認会計士試験受験生の方の勉強法アンケートです。</strong>
・<a href="http://www.notice-g.com/56/post_102.html">公認会計士試験（修了試験）　受験生アンケート　その１</a>
<br />
<strong>通関士試験受験生の方のアンケートです。</strong>
・<a href="http://www.notice-g.com/70/post_105.html">通関士試験　受験生アンケート　その１</a>
<br />
<strong>ビジネス法務検定試験受験生の方のアンケートです。</strong>
・<a href="http://www.notice-g.com/65/post_106.html">ビジネス法務検定試験　受験生アンケート　その１</a>
<br />
<strong>大学受験、受験生の方のアンケートです。</strong>
・<a href="http://www.notice-g.com/73/post_96.html">大学受験　受験生アンケート　その１</a>]]>
      
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   <title>ずばりマインドマップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notice-g.com/35/post_113.html" />
   <id>tag:www.notice-g.com,2010://1.171</id>
   
   <published>2010-01-21T07:07:40Z</published>
   <updated>2010-04-13T21:00:43Z</updated>
   
   <summary>私がマインドマップのことを知ったのは、１９９４年頃だったと思います。 その当時、...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="35マインドマップ　勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[私がマインドマップのことを知ったのは、１９９４年頃だったと思います。
その当時、予備校生だった私はマインドマップの本を読み、
ほほう。これは面白い。
と思い・・・・

結局マインドマップを使うことはありませんでした。
その後、医学部に進みました。

医学部に入ると、膨大な量の知識を覚える必要がありました。
得意な科目と不得意な科目が当然でてきます。

なぜ、不得意なのかと考えると、ひとつにはただ単に勉強していなかったから。
もうひとつの理由は、勉強しても難しくて理解できず、すぐになげだしてしまったから。

しかし、医学部の進級試験の対策のためには、不得意だとは言ってられません。
そこで、手にとったのが昔購入したマインドマップの本でした。

とりあえず、本に書いてあることをなんとなく真似してみると・・・

今でもその時の衝撃は忘れられないのですが、
今まで苦手だと思っていた科目の知識がものすごく簡単に覚えられ、
頭の中がすっきりしたのです。

私の中で一体何が起こったのか？

<img alt="%E5%BF%83%E9%9B%BB%E5%9B%B3%E4%B8%8D%E6%95%B4%E8%84%88.jpg" src="http://www.notice-g.com/%E5%BF%83%E9%9B%BB%E5%9B%B3%E4%B8%8D%E6%95%B4%E8%84%88.jpg" width="300" height="210" />
<strong>　　　学生に２日間の授業をするために書いたマインドマップの例
　　　（膨大な知識の授業でもたった1枚で十分）</strong>




マインドマップを書いてみたけれど、いまいちよくわからないと言う方が
いらっしゃいます。

メリットが感じられないという方もいます。

が、断言します。

今後の人生を考えたならば、マインドマップをあらゆる場面で
かいてみて、試してみてください。
間違いなく、様々なことが楽にできるようになります。


資格試験の勉強のために、マインドマップをかいてみたい。
マインドマップを使ってみたいと言う方は、

とりあえず、資格試験ことは忘れて他のことで
使ってみたほうがよいかもしれません。

まずは簡単なことから始めてみてもいいかもしれません。

記憶力を高めるためのトレーニングとして、
夜、その日のことを思い出してみる。

というトレーニングがあります。
何を食べたか？　いつごろ食べたか？　食事の前は何をしていたか？
などなど・・・

私自身も、マインドマップを使ってそのようなことを試したことがあるのですが、
不思議なことに、かいているうちに、様々な記憶がよみがえってきます。

ということで。
マインドマップを使って、その日、一日を思い出してみる。

そういった簡単なことから、マインドマップを使い始めても
いいかもしれません。


資格試験の勉強にマインドマップを活用するにあたり、
お薦めの本を紹介します。



続きはこちら
→　<a href="http://www.notice-g.com/35/post_114.html">マインドマップ関連の書籍</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>資格試験にマインドマップを活用する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notice-g.com/35/post_114.html" />
   <id>tag:www.notice-g.com,2010://1.172</id>
   
   <published>2010-01-21T06:21:54Z</published>
   <updated>2010-05-09T13:40:24Z</updated>
   
   <summary>最近、本屋に行くと、マインドマップ関連の本が 必ず置いてあるようになった。 日本...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="35マインドマップ　勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[最近、本屋に行くと、<strong>マインドマップ</strong>関連の本が
必ず置いてあるようになった。

日本全国の大学、高校、中学、小学校、
様々な企業で導入され、効果をあげているマインドマップ。

さて、日本国内において、どれくらいマインドマップが
知られているかというと、実はまだまだ知られていない。

夜中のファーストフードなどに行き、勉強している学生を見たり、
通勤、通学中に勉強している人たちを見ればわかる。

まだまだ、マインドマップは普及していない。

しっかりとマインドマップの基礎を学び、
資格試験勉強に応用すれば、

<strong>今まで理解できなかった分野が理解できたり
今までこんがらがっていた知識が整理されたり
今まで３時間かかっていた復習が１５～３０分で終わったり・・・</strong>

その効果は計り知れないにも関わらず、
マインドマップを資格試験勉強に利用していない人が
多い。

私はメールマガジンや、以前販売していた教材の購入者にも
マインドマップを使うように薦めてきた。

しかし、どのように使ってよいかわからないと
言われることも多かった。

ということで・・・・

このホームページの管理人であり、
マインドマップの開発者、トニー・ブザン氏より認定を受けた
インストラクターの私の講座を受けてみませんか？

私をはじめ、多くのインストラクターが開催している講座は、
”マインドマップ基礎講座”といって、
マインドマップの基本中の基本をお教えしています。

ですから、勉強のノウハウを知りたい方からすると、
基本ではなくて、すぐに勉強に役立つ方法を知りたいと
思うかもしれません。

しかし、基本が身につけることなく、
資格試験にマインドマップを使ったとしても、
すぐに行き詰ってしまうでしょう。

まずは、基本を身につけてください。

そして、私の講座では、懇親会を設けておりますので、
懇親会の時間に、勉強への応用をお聴きください。

このサイトでは、あえてふれていないテクニックなどについても、
時間の許す限り、お伝えします。

<a href="http://www.ntc-m.com/001_1/post_7.html" target="_blank">このホームページの管理人　杉浦主催のマインドマップ基礎講座はこちら</a>

<br />
<br />
<br />
<br />
ところで、マインドマップの講座を受講するには、
丸1日かかる。

わざわざ１日かけて、マインドマップについて学ぶよりも、
試験の点数に直接結びつく勉強をした方がよいのではないか？
と、思う方も多いと思う。しかも、結構値段が高い。

しかし、あえて私は、マインドマップについて、
プロのインストラクターの講座を受講して欲しいと思っています。

というのは、マインドマップを資格試験の勉強に活用することで、
記憶の定着率が高まるというメリットや理解しにくかったところや
こんがらがっていた知識がすっきりするというメリットがあるのは
もちろんだけれど、

マインドマップを学ぶメリットは、もっと別のところにある。

少し視点を変えて、試験に合格した後のことを考えてほしい。

試験に合格し、いざ働き始めた時、
スケジュール管理だったり、顧客から情報のヒアリング、
改訂された法律の勉強・・・

そのようなことにマインドマップが効果を発揮する。

試験合格後に、マインドマップを使って仕事をしている
自分自身をイメージしてみてほしい。

少し視点を変えるだけで、ぐっと、勉強に対する
モチベーションがあがると思う。

記憶するためには、興味や関心が必要だけれども、
マインドマップを使って仕事をしている自分を想像しながら
今、勉強するだけで、

今、勉強している内容に対する、興味や関心がぐっと高まるはず。
そして、興味や関心があれば、
意外と、勉強は苦痛ではない。

その根拠は・・・

私が医師国家試験の勉強の時に、もっとも意識したのが
その点だった。

ただ、試験に合格するためだけの勉強をするのではなく、
将来医師として働いている時のことを思い浮かべて
勉強する。

そうすると、勉強することが苦痛でなくなるし、
興味もわいてくるので、次から次へと知識が覚えられる。

もしも、勉強する上でのモチベーション維持に悩んでいるのだとしたら、
試験合格後をイメージしてみてください。


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マインドマップを基礎からしっかりと学びたい方にお薦め


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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887597010?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4887597010">①マインドマップ資格試験勉強法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dokugaku06-22&l=as2&o=9&a=4887597010" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

マインドマップ資格試験勉強法は二人の著者によって書かれています。
勉強法といっても、スランプに陥った時の対処法なども、
かなり実践的で効果的な方法も紹介されていますので、
資格試験勉強にまつわる悩みなどの対処法も知ることができます。

②『考えがまとまる！マインドマップ実践勉強法』　

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著者の名前は、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
顧問契約を一切もたない社労士。
しかし、年商１億円を超える・・・
しかも、（内緒の話だが）暇を見つけてはサーフィンに出かけてしまう・・・

そんな萩原さんが本を出版されました。


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   <title>東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法　吉永 賢一</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notice-g.com/50_1/post_112.html" />
   <id>tag:www.notice-g.com,2010://1.170</id>
   
   <published>2010-01-14T10:35:15Z</published>
   <updated>2010-01-14T10:44:47Z</updated>
   
   <summary>本屋でたまたま見つけて立ち読みしましたが、 この本は非常にためになります。 アマ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="50資格試験お勧め勉強法書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[本屋でたまたま見つけて立ち読みしましたが、
この本は非常にためになります。

アマゾンでも、好評価
（まあ、役に立たないという意見も当然あるでしょうが・・）

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=dokugaku06-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4806131032" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


何がよいのかというと。

内容が具体的であることです。


どう勉強したらよいのか、あまり考えたことのない方。
勉強に行き詰っている方。

にお薦めします。

もちろん、
そんなこと、やっているよ！！
そんなこと、知っているよ！！

という内容もあると思います。




そんなこと、やっているよ！！
　　　　↓　　　　　　　　　　　　という方は、
この本に書いてある内容のうち、自分がやっていないことを
やってみてください。



そんなこと、知っているよ！！
　　　　↓　　　　　　　　　　　という方は、
知っているのとやっているのは、全くの別物です。

実際やってみると、期待した以上の効果があるかもしれません。


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=dokugaku06-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4806131032" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
      
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   <title>ゲーム脳？</title>
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   <id>tag:www.notice-g.com,2010://1.169</id>
   
   <published>2010-01-12T11:38:57Z</published>
   <updated>2010-01-12T11:47:35Z</updated>
   
   <summary>ゲームをやりすぎるとゲーム脳になり、前頭前野の機能が低下するとか なんとか・・・...</summary>
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         <category term="80教育関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      ゲームをやりすぎるとゲーム脳になり、前頭前野の機能が低下するとか
なんとか・・・

そんな発表があったようですが、
これには、ほとんど根拠がない。

ここ最近の脳ブームの影響か、
脳や、脳への影響などの発言する方（専門家？）が多いが、
根拠がどこにあるのか？

というと、疑問に残ることが多い。

しかし、一度広まってしまうと、
後になって覆すのは難しく、噂が1人歩きしてしまう。

困ったものだ。


      
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   <title>●●が覚えられない～その１</title>
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   <published>2009-12-31T01:24:21Z</published>
   <updated>2009-01-08T09:09:37Z</updated>
   
   <summary>記憶の過程は、記銘・保持・想起・忘却という流れに なっています。 　記銘　情報を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[記憶の過程は、記銘・保持・想起・忘却という流れに
なっています。


　記銘　情報を頭に入れること

　保持　情報を保存しておくこと

　想起　情報を思い出すこと


　
「・・・が覚えられない」

という言葉をよく聞くのですが、

覚えると一言にいっても、
記憶の過程にはさきほどの４つの流れがあります。

　あなたが覚えることができない原因は
　どこにあるのでしょうか？



　4つの過程のうち、

　特に、記銘・保持・想起

　の、どの過程が不十分なのでしょうか？


あなたが覚えるべき事柄ひとつひとつに対し、
どの過程に重点をおくべきか

1分間でいいので、考える癖をつけてください。


特に、記銘の段階。
この段階で、中途半端な覚え方をしますと、
知識が余計にごちゃごちゃになることがあります。

一度勉強から離れて、

人の脳は、どのように物事を記憶し、
処理しているのか？

そういったことを学んでみると、ご自分の
勉強法を見直すきっかけになるかもしれません。

<a href="http://www.notice-g.com/">資格試験独学勉強法.NET　杉浦</a>]]>
      
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   <title>●●が覚えられない　～その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notice-g.com/10/post_53.html" />
   <id>tag:www.notice-g.com,2009://1.107</id>
   
   <published>2009-12-30T01:29:36Z</published>
   <updated>2009-01-08T09:09:04Z</updated>
   
   <summary>先日、桜海老を食べに、静岡県清水市まで行きました。 桜海老は、今まで食べたことが...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[先日、桜海老を食べに、静岡県清水市まで行きました。

桜海老は、今まで食べたことがあったと思うのですが、
名前を知りませんでした。

おいしくいただけましたよ。

さて、その後、面白いことが起こりました。

スーパーなどに行くと、桜海老という言葉が
目に入ります。

私は思いました。

「ああ、今まで、桜海老が販売されていることに
　全く気づかなかったな。」


私の頭の中で、何が起こったのかと申しますと、
今まで、全く意識していなかった

”桜海老”というキーワードが、
意識上に上がるようになりました。

”桜海老”というキーワードに対して、
”慣れ”が起こるまでは、私は桜海老を見るたびに、
一瞬、反応してしまうと思います。


ここで、大切なことは、

　認知　　と　　興味

になります。


みなさん、一日生活しているだけで、
1万以上の情報が、頭の中に入ってきています。

しかし、すべての情報を意識してしまっていたら
頭がパンクしてしまいますから、

あなたにとって、興味のあることだけを、
意識しているわけです。

少し、定義は違いますが、このようなことを
”認知”といいます。


ここまで読んでいただき、

　認知　　と　　興味


あなたが、勉強をするめるうえで、
大切なキーワードであると、感じましたか？

どうして、大切かわかりますか？

　　そして、

ただ、大切というだけでなく、

　認知　　と　　興味

を、勉強にどのように生かしたらよいか、
わかりますか？


続きは、

<a href="http://www.notice-g.com/10/post_54.html">●●が覚えられない　～その３　へ</a>


<a href="http://www.notice-g.com/">資格試験独学勉強法.NET　杉浦</a>]]>
      
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   <title>●●が覚えられない　～その３</title>
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   <id>tag:www.notice-g.com,2009://1.108</id>
   
   <published>2009-12-29T01:40:34Z</published>
   <updated>2009-01-08T09:08:35Z</updated>
   
   <summary>●●が覚えられない。どうしたら、いいですか？ という相談を受けることがあります。...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="10試験に合格する勉強法？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[●●が覚えられない。どうしたら、いいですか？

という相談を受けることがあります。


このような相談を受けた時、勉強法とはなんぞや？
ということを、1時間以上は伝えないといけないなと
思ってしまいます。

一言に、
「●●が覚えられない」といっても、

・学んだ知識を、試験に合格するための知識に変えられない
・覚えてはいるものの、過去問での出題パターンになれていない
・ちゃんと覚えるための勉強はしているが、まだまだ、
　覚えるべきことが多すぎる
・勉強はしているものの、”想起”のプロセスが不十分
・実は勉強時間が圧倒的に足りない
・覚えるための、下準備ができていない


などなど。
様々な原因が考えられるため、
そのひとつひとつの、どこが問題になっているのかを
さぐる必要があるからです。


さて、<a href="http://www.notice-g.com/10/post_53.html">この前の記事</a>との絡みから、

今回は、

　【覚えるための下準備】について、

お伝えしたいと思います。


　”認知”や、”興味を持つ”　

ことによって、あなたに必要なキーワードが
頭に入ってきて、
あなたに必要な情報として、脳が処理するように
なるわけです。

ですから、


そのようなプロセスを勉強に応用したほうが
よいに決まっています。


例えば、これから社労士の勉強を始めようという方が
いるとします。

その場合、いきなり難しい基本書を読み始めるのは
あまりにもナンセンスです。


なぜならば、難しい基本書を読んだところで、
それらが、あなたの興味を惹かない限り、

　認知　

されにくいからです。


さて、以上を踏まえまして、あなたは何をしますか？

今すぐ、あなたにできることは何ですか？

あなたにもできることはありませんか？


答えをここでお教えしてもよいのですが、
あえて、お教えしません。

何をしたらよいか、

覚えるために”下準備”として、
何をしたら、

その後、あなたに必要な知識を覚えやすくなるのか？

考えてみてくださいね。


<a href="http://www.notice-g.com/">資格試験独学勉強法.NET　杉浦</a>]]>
      
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   <title>あなたの脳に教えてあげるには？</title>
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   <id>tag:www.notice-g.com,2009://1.168</id>
   
   <published>2009-10-09T10:54:52Z</published>
   <updated>2009-10-09T11:21:33Z</updated>
   
   <summary>こんばんみ。 杉浦です。 ちょっとお伺いしたいことがあるのですが、よろしいでしょ...</summary>
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         <category term="42効率をあげる勉強法?" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[こんばんみ。
杉浦です。

ちょっとお伺いしたいことがあるのですが、よろしいでしょうか？

質問１：以下のような経験はありますか？

　通いなれた道を歩いていると、空き地がありました。

　「あれ、こんなところに空き地があったかなあ？」

　いえ、空き地はありません。
　少し前までは、ある建物が建っていたのです。
　しかし、どんな建物が建っていたのか、思い出せません。

　そのような経験をしたことはあるでしょうか？


　「あるよ。」と言う方は続きをお読みください。






　では、どうしてどんな建物が建っていたのか、
　思い出せないのでしょうか？


質問２：以下のような経験はありますか？

　ふと机の上を見てみると、読もうと思って購入したままの
　本がある。
　「ああ、そういえば、こんな本買ったなあ・・」

　あなたは、机の上に以前購入した本が置きっぱなしに
　なっていたのに、ずっと気づかないままでいました。
　（机の上が整理整頓されている人にはそんな経験はないでしょうが・・）

　あるいは、
　主婦の方であれば、
　ふと、台所を見てみると、賞味期限切れの調味料が、
　よく使う、塩　　の横に置きっぱなしになっていたことに
　ある時きづきました。

　そのような経験はありますか？

　どうして、ずっと置いてあったものに気づかないでいたのでしょう？


さて、ここからが勉強の話です。

あなたの脳みそは、いろいろなことをすぐに忘れてしまうし、
ましてや、興味のないことには、集中して注意を向けてくれません。

あなたの脳みそは、

<strong>　　　より必要な情報に注意を向け、
　　　より必要な情報に集中する</strong>のです。

「そんなことは分かっているよ！　だから、なーーーに？」

って、思っていませんか？


上記のような脳の性質を分かっているのであれば、
どうして、その性質を利用しないのでしょうか？

あなたの脳に、
「今、勉強している内容は、僕にとってとても大切なことなんだよ！」

と、教えてあげているでしょうか？


どうやって？

方法は自分で考えてください。




とは、言いません。

例えば、です。


勉強をしていて、何か疑問が浮かんだ時、
その疑問を解決するために、何かを調べたとします。

あなたがお持ちのテキストの、Ｐ３４７ページの、５－１０行目にかけて
あなたが疑問に思ったことの答えを見つけたとします。

「そうか、そういうことか！」

と、満足して終わりにしてはいけません。

大切なことは、疑問に思った内容に対する、答えではなく、
あなたが疑問に思ったことそのものが大切なのです。

なぜならば、<strong>
疑問というものは、あなたの頭からでてきたのもであり、
答えというものは、誰かが書いた（決めた）ものだからです。</strong>

あなたの脳みそ（ラーメン）は、
あなたのことが大好きで、あなたに関することに大変興味を持っており、
あなたの頭からでてきたものに集中し、注意を向けるのです。

ですから、あなたが疑問に思ったことは（あなたの脳の大好物ですの）、
付箋か何かに書いておいて、その答えが書いてあるページに、
疑問を書いた付箋を必ず貼り付けておいてください。

そうすることで、

付箋を見るたびに、あなたの脳は、
「おっと、これは大切な情報だった。インプットしておこう！」
とせっせと働いてくれるのです。


また、脳は関係性のあることを好みますので、

　　疑問とその回答

という関係性を持たせて、セットにしておくと、

その項目は忘れにくくなります。




　　　　　　　大切なのは質問をとめないことだ。

　　　　　　　　　　　　－－－－－アインシュタイン　





]]>
      
   </content>
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   <title>過剰学習について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notice-g.com/50/post_109.html" />
   <id>tag:www.notice-g.com,2009://1.167</id>
   
   <published>2009-10-08T12:16:13Z</published>
   <updated>2009-10-08T12:35:57Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━━━━━━ 　◆過剰学習について ━━━━━━━━━━━━━ 過...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="48記憶力　記憶のメカニズム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      ━━━━━━━━━━━━━
　◆過剰学習について
━━━━━━━━━━━━━

過剰学習と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか？

かなり大雑把に説明しますと、一度ちゃんと勉強して、
記憶したり、理解したり、マスターした問題を、
さらに勉強することです。

　　さらに勉強するとは？

例えば、関連する問題を、数問解いたりすること。

このようなことを過剰学習といいます。


過剰学習をした人と、していない人を比較した場合、
過剰学習をした人の方が成績がいいとデータがあります。
過去のデータですので、どこまで信用できるかわかりませんが・・・


まあ、データの話は一旦忘れて、
私の経験上、過剰学習は信じられないほどの効果があります。

過剰学習に関する最近の研究？では、
勉強してからの間隔によって、過剰学習の効果に差が出るかどうかが
調べられたそうです。

そこでわかったことは、
過剰学習をしたグループも、していないグループも、
テストまでの期間が長いと、テストの結果に差がないということだそうです。

つまり、過剰学習をすることでテストの結果を上げたいのであれば、
テスト前日やテストに近い時に行うほうがよいそうです。

おっと、また脱線しました。

私の経験上、信じられないほどの効果があった。
という話しの続きをします。（私のやり方は、正確には過剰学習といわないかもしれませんが・・）

私の場合は、過剰学習をひたすら行い続けました。
１日だけ行うのではなく、毎日行ったのです。

もっと具体的に言いますと、英単語や英語の例文を覚える際に、
過去に覚えたから大丈夫と思えるところであっても、
毎日、思いだせるかどうか？というチェックをしました。

　どうして、そのようなことをしたかといいますと、
　そこには、涙涙の苦労話があるのですが・・・

そんな、あなたの興味をそそらない話は置いておいて・・・

っで、私なりの過剰学習をひたすら続けて一箇月くらい経った頃でしょうか？
私の記憶力は、ものすごく向上していました。

信じられないでしょうが、
見てすぐに、英単語を覚えることができるようになっていました。
（英語の例文の場合は、なかなかそうはいきませんでしたが。）

ですから、一日に覚える英単語の数は数百単位です。
そのおかげで、当時（予備校に通っていた頃ですが）、
数千の英単語を覚えることができました。

さて、ここで疑問が湧くと思うのですが、

　　それは、誰にでも可能なことなのか？

という疑問です。


断言はできませんが、多くの人も、
私と同じ体験をすることが可能だと思っています。

というのは、過去、私と同じようなことをしたことがある人に
数人聞いてみたのですが、皆、同じような経験をしていたからです。

「そんなに記憶力がよくなるのであれば、私もやってみたい！」

と、思いましたか？

ええ、是非試してみてください。

ただし、一つ注意点を申し上げますと、
記憶力が上がってきた！と思えるまでの間は苦痛以外の何者でもありません。
そして、時間や精神的な余裕がないと、なかなかできることではありません。

毎日、同じ英単語（何百もの）を覚え直すのですから、
他の勉強がおそろかになる可能性があるからです。

とういことで、時間や精神的な余裕がある方は、
試してみてください。


杉浦


      
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   <title>集中し、目的を絞ることで効率があがる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notice-g.com/46/post_107.html" />
   <id>tag:www.notice-g.com,2009://1.164</id>
   
   <published>2009-06-18T15:13:27Z</published>
   <updated>2009-06-18T15:16:35Z</updated>
   
   <summary>　前回のメールマガジンで三角形を探してください。 　と、お伝えしましたが、 　い...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="46効率のいい勉強方法とは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[　前回のメールマガジンで三角形を探してください。
　と、お伝えしましたが、

　いかがでしたか？
　あなたの身の回りに三角形は見つかりましたか？

　例えば、道路案内をしている青色の看板。
　そこに国道何号線とか案内してある数字は、
　角が丸くなっている三角形みたいな形であることに、
　生まれて始めて気づきました。

　リサイクルのマークも、そんな形ですね。


　さて、今回お伝えしたいことはてんこもりにあります。

　①何を知りたいのか？

　情報化社会と言われますが、今ほど様々な情報が入ってこなかった頃でも、
　ほんの一瞬でも、様々な情報が脳に入ってきます。

　そのうち、認識するのは、あなたが注意をフォーカスしたものだけ。
　逆にいうと、注意をフォーカスすることで、
　別の言い方をすると、何を知りたいのか？を明確にすることで、
　あなたが得たい情報を多く認識できるようになります。

　人の脳には、注意をフォーカスしたものを多く認識する機能があるのですから、
　この機能を勉強に生かすことは大変なメリットがあります。

　どうやって？

　注意をフォーカスする方法には様々な段階がありますが、
　これをマスターすると、記憶の定着率も変わってきます。

　誰にでもできて、簡単なのが、

　　今日は、○○について知る！

　という目標を立てることです。


　簡単にできることですが、ただテキストを順番に勉強していくよりは、
　毎回、何を学ぶのか？
　ということを、ほんの数分考えるだけでも、違いがでてきます。


　欠点としては、興味がないことは、いくら注意をフォーカスしても、
　頭に入りにくいです。


　次にできることは、注意をフォーカスしてかつ、興味を持つことです。
　この方法は、集中して勉強できますし記憶の定着率もアップします。
　具体的な方法は考えていただければ、どれだけでもありますから、
　どうか、ご自分で考えてみてください。


　私が行っていたのは・・・

　先日、知り合いと話していて、勉強するコツについて聞かれました。
　私は記憶力そのものには、自信があるわけではありませんが、
　勉強を効率的に行う方法を知っていますから、簡単ですよ。
　とお答えしました。

　具体的な方法を聞かれたのですが、
　ひとつ、お答えしたのが、疑問に思ったことのみを勉強する方法です。

　試験直前には、使えない勉強法かもしれませんが（あせっている場合など）、
　試験までにまだ余裕がある方や、これから勉強を始める方は、
　行っていただきたい。

　ポイントはわからないことを勉強するのではなく、
　疑問に思ったことのみを勉強することです。

　医学の話になってしまいますが、
　医療行為をしていて、診断ミスをしてしまう場合としない場合が
　あります。
　一例をあげますと、高齢者の心筋梗塞などは見落としされやすい。

　そこに、どんなメカニズムが働いて診断ミスをするのか？
　診断ミスをしないドクターは、どんな診察方法をしているのか？
　というのが、ずっと私のテーマでした。

　そのような疑問をもって、日常を送っていますと、
　仕事をする中で、いや、仕事でなくても日常生活の中にも、　
　たくさんの答えが転がっていることに気づきます。

　私の場合は、常にチラシの裏紙を持ち歩いているのですが、
　何か疑問が浮かぶと、そこに書き込むようにしています。

　そして、時間が空いた時に人に聞いたり、調べたりしています。
　そして、そこで得た知識はなかなか忘れません。


　このようなことの積み重ねで、だんだんと知識が増えてきます。
　その段階で、教科書などを読むと、さらに様々な疑問が湧いてきて、
　知りたくなってきます。
　そして、知りたいと思った知識を勉強するわけですから、
　集中できていますし、忘れにくいです。
　簡単なことなんです。

　
　②その存在を知っていて、存在していると信じていることが認識可能になる

　三角形を意識してみてくださいとお伝えしましたが、
　どれくらい見つかりましたか？

　　　　三角形です。

　もしも私が、四次元空間について意識してみてください
　と、お伝えしたらどうなっていたでしょう。

　せいぜい、ドラえもんをたまたま見たり読んだ時に、
　のびた君がタイムマシーンに乗っているシーンを見て、
　「おおおぅ。四次元空間だ。めっけたぜぃ」
　と、はしゃぐくらいだと思います。


　例を出します。
　空を見上げて、オリオン座を見つけてくださいといったら、
　ほとんどの人はオリオン座を見つけることができます。

　なぜでしょうか？

　答えは簡単。
　オリオン座というものが存在していることを知っていて、
　空に、オリオン座があることを信じているからです。

　もしも、オリオン座のことを知らない人がいたならば、
　空に、オリオン座しか星座がないとしても、見つけられないでしょう。
　
　また、オリオン座というものの存在を信じていなければ、
　同様に見つけられないでしょう。（認識できないでしょう）


　さて、本題の英語の話しをします。
　このメールマガジンを読んでいる方の中には、大学受験を目指して
　いる方や、大学受験を目指しているお子さんのいる
　母上や父上もいらっしゃると思いますので。

　今回お伝えしたいのは、ヒアリングについてです。
　私が知る中で、もっと効果の高いヒアリングの勉強法です。

　簡単にマスターできますよ。

　どうすればよいのかといいますと、正しい発音を繰り返し
　聞くことです。

　正しい発音を認識できるようになれば、
　今まで聞き取ることができなかった発音が聞き取れるように
　なります。

　英語が聞き取れないという人が認識していない音を
　英語を母国語とする人たちは、認識している。

　どうしてかといえば、その音の存在を知って（経験して）
　いるからです。

　繰り返し聞くって、おいおい！
　そんな当たり前の結論かよ！

　そう思った方は、これから紹介する書籍をご利用ください。

　ちたまには、たくさんの英会話学校がありますが、
　多くは、外国人講師がいることを理由に勧誘しています。

　しかし、この本の著者の方が運営されている英会話学校は、
　日本人講師がたくさんいます。

　なぜだと思いますか？


　私は著者に実際にお会いして、図々しくもご自宅までお邪魔したのですが、
　そこでびっくりしたのが、
　以前生徒さんだった人が、講師をしていることでした。
　多くの方が、英会話に自信をもち、エーペ（英語ぺらぺら）になるため、
　講師にもなっているのです。

　うすっぺらい本ですが、英語、少なくとも英語の発音や
　ヒアリングの自信がつきますし、
　たまにいらっしゃる、英語の発音の苦手な学校の先生の発音の間違いを
　指摘したくなるような本です。

　⇒　<a href="http://www.notice-g.com/51/post_67.html">http://www.notice-g.com/51/post_67.html</a>]]>
      
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   <title>ビジネス法務検定試験受験生の方の勉強法アンケート</title>
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   <id>tag:www.notice-g.com,2009://1.163</id>
   
   <published>2009-03-22T09:44:23Z</published>
   <updated>2009-03-22T09:45:45Z</updated>
   
   <summary>こちらの勉強法アンケートページでご協力を御願いしております、 勉強法に関するアン...</summary>
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         <category term="65ビジネス法務検定　勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.notice-g.com/73/post_97.html" target="_blank">こちらの勉強法アンケート</a>ページでご協力を御願いしております、
勉強法に関するアンケートにお答えいただいた方のビジネス法務検定試験勉強法です。

ご参考にしてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
----- 合格を目指している資格試験（大学受験も含む）は？ -----
行政書士・通関士・ビジネス法務検定（2・3級）他

----- その資格試験を目指している理由をお教えください。 -----
副業または将来的な独立を考えて。

----- 現在の年齢は？ -----
30代

----- 現在のお仕事は？ -----
会社員

----- その資格試験（大学）合格に向けて、勉強を始めて何年（何ヶ月）ですか？ -----
1ヶ月

----- 現在目指している資格試験以外で、受験勉強をした際（例えば大学受験など）、勉強法を工夫しましたか？ -----
はい

----- 「はい」と答えた方は、どのような工夫をしましたか？ -----
重要だと思う分野は書いて覚えない。一度書いてしまうと覚えた気になるので、できるだけ参考書などは繰り返し目を通して覚えるようにした。また、手書きよりも、パソコンに打ち込むとその都度目を通すことになるので、時間に余裕があれば同じ内容をワードやエクセルを利用してタイピングした。
環境についてはカリカリに勉強すると逆効果なことがあったので、リラックスできる音楽をかけながら勉強した（効果はあった）

----- 現在の平日の勉強時間は？ -----
平均2時間弱
----- 平日、何時間くらい勉強時間にあてることができると思いますか？ -----
多くても2時間まで

----- 現在の休祭日の勉強時間は？ -----
4時間弱
----- 休祭日、何時間くらい勉強時間にあてることができると思いますか？ -----
5時間

----- 現在、ご自分の勉強時間は足りていると思いますか？ -----
はい

----- 思うように勉強時間が確保できていない場合、何が原因だと思いますか？ -----
モチベーションの低下と自由時間の確保ができないこと

----- 勉強時間を確保するために工夫していることがあるとしたら、どんなことをしていますか？ -----
家事などをするときは一度に3つくらいのことを同時に行う。たとえば調理、洗い物、風呂、洗濯などを並行して行う。

----- 現在（あるいは過去）、資格試験予備校に通っている（いた）場合、予備校名と担当の先生のお名前をお教えください。 -----

----- 予備校は通学、通信のどちらですか？ -----
通っていない

----- 現在お使いの参考書名をお教えください。 -----
知合いの行政書士の所有していた参考書と会社にある法学書

　なし

----- ＣＤやパソコンソフト、ＤＶＤ教材などを利用している方は、その勉強教材名をお教えください。 

　ＣＤ教材などを利用したい方は、<a href="http://www.notice-g.com/42/post_3.html" target="_blank">こちらの記事も</a>参考にしてください。

----- ノートまとめをよくする方だと思いますか？ -----
はい

----- 上記の質問で「はい」と答えた方。その際工夫していることがあればお教えください。 -----
取得後を見据えて、現在使っている参考書の内容を拡充した内容でまとめている。また色によって重要度などを分けているが、使用する色は最大3色までとしている。

----- 暗記は得意な方だと思いますか？ -----
ものによるが、興味のある分野はかなり得意。

----- すでに試験を受けた経験のある方。過去の失敗があるとしたら、どんなことを今後気をつけたらよいと思いますか？ -----
建築施工管理技士を受験した経験があるが、かなり専門的なことは実務でしか学べないものが多かったので、受験資格があるというだけでの受験はあまり好ましくないと思う。

----- すでに合格した人と、自分との勉強法の違いがあるとしたら、どんなことを自分の勉強に取り入れたらよいと思いますか？ -----
オススメの勉強法は一応頭の片隅に置くようにするが、実践して自分に合っていなければ価値がないので、まずは自分に合った勉強法を確立して、その後補完的に取り入れる。

----- ブログやホームページをお持ちですか？ -----
いいえ

----- 最後に、ご意見、このサイトやアンケートに関するご要望がありましたらご記入ください。 -----
毎回読ませていただいています。モチベーションアップに貢献してくれていてとても助かっています。ジャンルの似たメルマガも複数取っていますが、ここまで内容の向上に力を入れているものはないと思います。今後ともよろしくお願いします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
独学勉強法．ＮＥＴ管理人より

今回ご回答いただいた受験生の方のアンケート内容にありましたが、

----- 暗記は得意な方だと思いますか？ -----
⇒ものによるが、興味のある分野はかなり得意。

これは、貴重なご意見だと思います。

記憶術や、記憶法には数多くの方法がありますが、
何よりも大切なことは、覚えるべき事柄に対して興味を持つことです。
逆に、どれだけ記憶術などを駆使したとしても、興味を持たなければ、
覚えることは難しくなります。

さて、では、ここでのポイントは、
<strong>どのようにしたら、覚えるべき事柄に対して、興味を持つことができるか？</strong>

ということがポイントとなります。

興味を持つためには、どうしたらよいか？

一度考えてみてください。

ここでは、答えはお伝えしません。
方法はいくつかありますが、人それぞれにぴったりの方法があると思いますので、
あなた自身の、<strong>興味を持つことができる方法</strong>を見つけてください。

すでに、あなたにとって興味があることに対して、

「なぜ、私はその事柄に対して興味をもっているのか？」
考えてみてください。

あなたにぴったりの、興味を持つことができる方法を見つけますと、
暗記が、以前よりも随分楽になりますよ。






<a href="http://www.notice-g.com/73/post_96.html">他の方のアンケート一覧はこちら</a>]]>
      
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