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   <title>独学勉強法.net</title>
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   <updated>2008-05-15T01:29:11Z</updated>
   <subtitle>資格試験・国家試験に効率よく独学で合格する方法を
こっそり説明。
勉強というものは、本来一人で行うものですが、
仲間と一緒に勉強するほうが効率がよい場合も多い。

独学.netでは、
「この勉強方法はすごい！」と言って
いただけるような,勉強方法を紹介していきます。

友達には教えたくないという気持ちは捨てて
仲間にも紹介してあげてください。
</subtitle>
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   <title>●●が覚えられない～その１</title>
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   <published>2009-12-31T01:24:21Z</published>
   <updated>2008-05-15T01:29:11Z</updated>
   
   <summary>記憶の過程は、記銘・保持・想起・忘却という流れに なっています。 　記銘　情報を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[記憶の過程は、記銘・保持・想起・忘却という流れに
なっています。


　記銘　情報を頭に入れること

　保持　情報を保存しておくこと

　想起　情報を思い出すこと


　
「・・・が覚えられない」

という言葉をよく聞くのですが、

覚えると一言にいっても、
記憶の過程にはさきほどの４つの流れがあります。

　あなたが覚えることができない原因は
　どこにあるのでしょうか？



　4つの過程のうち、

　特に、記銘・保持・想起

　の、どの過程が不十分なのでしょうか？


あなたが覚えるべき事柄ひとつひとつに対し、
どの過程に重点をおくべきか

1分間でいいので、考える癖をつけてください。


特に、記銘の段階。
この段階で、中途半端な覚え方をしますと、
知識が余計にごちゃごちゃになることがあります。

一度勉強から離れて、

人の脳は、どのように物事を記憶し、
処理しているのか？

そういったことを学んでみると、ご自分の
勉強法を見直すきっかけになるかもしれません。


<strong>独学勉強法.net  杉浦</strong>]]>
      
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   <title>●●が覚えられない　～その２</title>
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   <id>tag:www.notice-g.com,2009://1.107</id>
   
   <published>2009-12-30T01:29:36Z</published>
   <updated>2008-05-15T01:59:54Z</updated>
   
   <summary>先日、桜海老を食べに、静岡県清水市まで行きました。 桜海老は、今まで食べたことが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="10試験に合格する独学勉強法？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[先日、桜海老を食べに、静岡県清水市まで行きました。

桜海老は、今まで食べたことがあったと思うのですが、
名前を知りませんでした。

おいしくいただけましたよ。

さて、その後、面白いことが起こりました。

スーパーなどに行くと、桜海老という言葉が
目に入ります。

私は思いました。

「ああ、今まで、桜海老が販売されていることに
　全く気づかなかったな。」


私の頭の中で、何が起こったのかと申しますと、
今まで、全く意識していなかった

”桜海老”というキーワードが、
意識上に上がるようになりました。

”桜海老”というキーワードに対して、
”慣れ”が起こるまでは、私は桜海老を見るたびに、
一瞬、反応してしまうと思います。


ここで、大切なことは、

　認知　　と　　興味

になります。


みなさん、一日生活しているだけで、
1万以上の情報が、頭の中に入ってきています。

しかし、すべての情報を意識してしまっていたら
頭がパンクしてしまいますから、

あなたにとって、興味のあることだけを、
意識しているわけです。

少し、定義は違いますが、このようなことを
”認知”といいます。


ここまで読んでいただき、

　認知　　と　　興味


あなたが、勉強をするめるうえで、
大切なキーワードであると、感じましたか？

どうして、大切かわかりますか？

　　そして、

ただ、大切というだけでなく、

　認知　　と　　興味

を、勉強にどのように生かしたらよいか、
わかりますか？


続きは、

<a href="http://www.notice-g.com/10/post_54.html">●●が覚えられない　～その３　へ</a>


<strong>独学勉強法.net  杉浦</strong>]]>
      
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   <title>●●が覚えられない　～その３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notice-g.com/10/post_54.html" />
   <id>tag:www.notice-g.com,2009://1.108</id>
   
   <published>2009-12-29T01:40:34Z</published>
   <updated>2008-05-15T01:59:22Z</updated>
   
   <summary>●●が覚えられない。どうしたら、いいですか？ という相談を受けることがあります。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10試験に合格する独学勉強法？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[●●が覚えられない。どうしたら、いいですか？

という相談を受けることがあります。


このような相談を受けた時、勉強法とはなんぞや？
ということを、1時間以上は伝えないといけないなと
思ってしまいます。

一言に、
「●●が覚えられない」といっても、

・学んだ知識を、試験に合格するための知識に変えられない
・覚えてはいるものの、過去問での出題パターンになれていない
・ちゃんと覚えるための勉強はしているが、まだまだ、
　覚えるべきことが多すぎる
・勉強はしているものの、”想起”のプロセスが不十分
・実は勉強時間が圧倒的に足りない
・覚えるための、下準備ができていない


などなど。
様々な原因が考えられるため、
そのひとつひとつの、どこが問題になっているのかを
さぐる必要があるからです。


さて、<a href="http://www.notice-g.com/10/post_53.html">この前の記事</a>との絡みから、

今回は、

　【覚えるための下準備】について、

お伝えしたいと思います。


　”認知”や、”興味を持つ”　

ことによって、あなたに必要なキーワードが
頭に入ってきて、
あなたに必要な情報として、脳が処理するように
なるわけです。

ですから、


そのようなプロセスを勉強に応用したほうが
よいに決まっています。


例えば、これから社労士の勉強を始めようという方が
いるとします。

その場合、いきなり難しい基本書を読み始めるのは
あまりにもナンセンスです。


なぜならば、難しい基本書を読んだところで、
それらが、あなたの興味を惹かない限り、

　認知　

されにくいからです。


さて、以上を踏まえまして、あなたは何をしますか？

今すぐ、あなたにできることは何ですか？

あなたにもできることはありませんか？


答えをここでお教えしてもよいのですが、
あえて、お教えしません。

何をしたらよいか、

覚えるために”下準備”として、
何をしたら、

その後、あなたに必要な知識を覚えやすくなるのか？

考えてみてくださいね。


<strong>独学勉強法.net　　杉浦</strong>]]>
      
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   <title>夢をかなえる勉強法　伊藤真</title>
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   <published>2008-05-12T08:26:02Z</published>
   <updated>2008-05-12T09:14:18Z</updated>
   
   <summary>司法試験対策講座、 司法書士試験対策講座、 行政書士試験対策講座・・・ などを開...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="50資格試験お勧め書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[司法試験対策講座、
司法書士試験対策講座、
行政書士試験対策講座・・・

などを開講している<strong>伊藤塾</strong>塾長の伊藤真氏の
書籍です。


『夢をかなえる勉強法』　伊藤真　著

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07cc26cf.d9fed8f5.07cc26d0.708e10fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4014697%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11814896%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7631%2f76319676.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7631%2f76319676.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>


独学勉強法.netの杉浦の感想：

実に、ためになることが多く書いてある。
しかも、著者のような頭の良い人だからこそ、できる内容ではなく、
誰にでもできる内容が多い。

おそらく、長年、受験生を指導してきて、
実際に、その受験生達からの実践例なども踏まえて、
書いてあるのだと思われます。

理想論は、あまり書いてありません。


ただ、漫然と読んでしまうと、
「なるほどなぁ～」と、感じて終わってしまうだけです。


例えば、
第4章には、
”「量」を積み重ねると、問題の「型」が見えてくる”

と、書いてあります。

私自身も、伊藤氏のおっしゃる通りだと思います。


ひとつの問題を、あらゆる角度から解き、
そして、類似問題を解いているうちに、

「あっ、こうすればいいんだ」

ということが、分かる瞬間があります。

これは、体験した人にしかわからないと思いますが、
その後は、

どれだけ、問題をひねられても、簡単に問題が解けるようになります。

そして、
その問題に関連する事項が、芋づる式に、頭に
入ってきて、覚えられるようになります。



言葉で説明するのは、非常に難しいのですが、
問題を、あらゆる角度から解いてみる。

今日から、数日。
全く同じ問題を、様々なことを考えながら、
解いてみてください。

いつか、伊藤氏のおっしゃっていることの
真の意味が、分かる時がくると思います。


独学勉強法作者：杉浦]]>
      
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   <title>覚える前にすべきこと</title>
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   <published>2008-05-12T07:36:20Z</published>
   <updated>2008-05-12T07:38:12Z</updated>
   
   <summary>　◆覚える前の準備 　 あなたも経験したことがあると思いますが、 覚えやすい知識...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30資格試験攻略　効率ＵＰ編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      　◆覚える前の準備
　
あなたも経験したことがあると思いますが、
覚えやすい知識と覚えにくい知識があります。

原因はいろいろとあるわけですが、
そもそも、覚える前の準備が間違っている場合が
あります。

『一人勝ちの記憶術　ＦＡＳＴ』では、予習をすすめております。
それも、数分程度の予習です。


なぜ？予習をすすめているかわかりますか？


それは、予習をほんの5分することで、記憶の定着率が
かなり変わるからです。


　今回は、そんな話です。



　◆勉強している時の頭の状態は、安定していますか？


たとえば、です。
　
　＊日本史を例に説明しますが、資格試験であれ、
　　ご自分が受ける試験に置き換えて読んでくださいね。


江戸幕府３代将軍　家光について勉強するとします。
あなたは、いきなり教科書を開いて読み始めていませんか？

そのような読み方を私は、”安定思考”といっています。


つまり、メリハリがなく、何も興味のわかない
勉強方法です。



　そこで・・・


家光について思いつくこと
（間違っていても、想像でもオッケーです）
を書き出してみてください。

　・３代将軍だから家康の孫かな？
　・3代目だから、そろそろ幕府が安定してきた頃かな？
　・確か、徳川幕府の将軍で動物愛護みたいなことを
　　言っていた人がいたな・・それが家光だったかな？

などなど。

もう一度繰り返しますが、間違っていても構いません。
そして、それから本を読みます。



　すると・・・

教科書を読む際、気になるところがいくつも出てくると
思います。

　
　予想と違っていた。当たっていた・・
　そっか、これは、忘れていたな・・・

このような思考回路で教科書を読むことができます。


　これを私は、”波思考”とよんでいます。

図で説明しますと


　安定志向　－－－－－－－－－－－－－－
　波　思考　～～～～～～～～～～～～～～


”波　思考”の状態は、大脳に刺激が与えられた後の
勉強ですから、知識を吸収しやすくなります。


この独学勉強法ブログの冒頭で触れましたが、


あなたも経験したことがあると思いますが、
覚えやすい知識と覚えにくい知識があります。

　原因はいろいろとあるわけですが、

そもそも、覚える前の準備が間違っている場合があります。
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣

あなたは記憶する前の準備を整えているでしょうか？


作：独学勉強法　杉浦
      
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   <title>伊藤真の司法試験に合格する勉強法　伊藤真</title>
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   <id>tag:www.notice-g.com,2008://1.94</id>
   
   <published>2008-05-11T08:30:50Z</published>
   <updated>2008-05-13T02:53:49Z</updated>
   
   <summary>『伊藤真の司法試験に合格する勉強法』　著者：伊藤真 中経出版 司法試験対策につい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="50資格試験お勧め書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[『伊藤真の司法試験に合格する勉強法』　著者：伊藤真
中経出版

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07cc26cf.d9fed8f5.07cc26d0.708e10fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4088887%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11881624%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8061%2f80612452.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8061%2f80612452.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

司法試験対策について書いてありますが、
前半部分で、勉強法についても、簡単に触れられています。

『夢をかなえる勉強法』と比べると、書いてある
内容があさいような気がしました。

ただ、伊藤真氏の書籍を一度も読んだことがない方は、
読んでおいたほうがよいと思われます。

というのは・・・


伊藤氏の考え方のベースになっている、
”目的思考”

これについては、読んでおいたほうがよいでしょう。

資格試験の勉強に限らず、

「そもそも、何の目的でそれをしているの？」

そう、自問自答することは、きわめて大切だからです。


「そもそも、何の目的で模試を受けているの？」
「そもそも、何の目的で、その科目を勉強しているの？」

「そもそも、なぜ、その法律を勉強しないといけないの？」


こういった問いに対して、

「試験に合格するために」　だとか、
「試験に出題されるから」

そのような、一般的な回答しかできない場合は、
しっかりと、目的を考える習慣を持つべきだと思われます。


独学勉強法著者；杉浦より
]]>
      
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   <title>超高速勉強法　椋木修三</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notice-g.com/50_1/post_41.html" />
   <id>tag:www.notice-g.com,2008://1.95</id>
   
   <published>2008-05-10T08:32:32Z</published>
   <updated>2008-05-14T19:16:39Z</updated>
   
   <summary>記憶術というと、わたなべ式記憶術が 有名ですが、最近では、椋木（むくのき）さんの...</summary>
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   </author>
         <category term="50資格試験お勧め書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[<strong>記憶術</strong>というと、わたなべ式記憶術が
有名ですが、最近では、椋木（むくのき）さんの名前のほうを
よく見かけます。

いわゆる、イメージを使った記憶術というものを、
一度も経験したことがない人は、
わたなべ式記憶術であれ、椋木さんの本であれ、
一冊は読んでみるべきです。

また、そこに書いてあるトレーニングを実際にやってみると
よいと思います。

簡単なことならば、すぐに覚えられるようになります。
これは、試験に使えるレベルまでに落とし込むのは
大変かもしれませが、

簡単なことならば、工夫次第で、覚えられるようになる。

と言う意味では、自信につながると思います。


ただ、私が、この本を読んだ感想を申し上げますと、

『記憶力３０秒増強術』

と言う本のほうが、お勧めです。


というのは、
『超高速勉強法』に書いてある内容は、
一般的すぎる感じがあり、
勉強法に関する本を、何冊か読んだことがある人には、
物足りないと思われると思います。


反対に、
『記憶力３０秒増強術』は、記憶に特化して
書いてありますので、

勉強に関する様々な悩みの中で、
特に、記憶力に対しての悩みが深い方は、
そちらの本を読んだほうがいいかもしれません。


独学勉強.net 杉浦作]]>
      
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   <title>できる人の勉強法　安河内哲也</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notice-g.com/50_1/post_42.html" />
   <id>tag:www.notice-g.com,2008://1.96</id>
   
   <published>2008-05-09T08:34:08Z</published>
   <updated>2008-05-18T09:13:12Z</updated>
   
   <summary>『できる人の勉強法』　安河内哲也著 できる人の勉強法 東進衛星予備校講師　安河内...</summary>
   <author>
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         <category term="50資格試験お勧め書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[<strong>『できる人の勉強法』　安河内哲也著</strong>

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07cc26cf.d9fed8f5.07cc26d0.708e10fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4253815%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11981998%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8061%2f80612606.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8061%2f80612606.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07cc26cf.d9fed8f5.07cc26d0.708e10fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4253815%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11981998%2f" target="_blank">できる人の勉強法</a>

東進衛星予備校講師　安河内哲也氏の書籍。

安河内氏は、大学受験に失敗後、浪人時代に
勉強法をあみだし、偏差値８０へ。

上智大学英語学科、慶応大学文学部合格。

その後、ＴＯＥＩＣ９９０点満点、英検１級、
通訳案内士国家試験などの資格を取得。

勉強する際の心構えから、実際の勉強法など、
全体にバランスよく記載されている。


独学勉強法.net杉浦の感想：

【脳にインプットされなければ、書いても意味がない】

と、書いてある。

本当にその通りだと思う。
書くと言う作業は、手を使うため、その行為自体が
頭を刺激することになり、
多少は覚えやすくなるかもしれない。

ただ、注意しなければならないのが、
”まとめ作業”をすることが、目的となってしまい、
書いてすぐは、覚えているものの、
翌日になると、すっかりと忘れていること。

ノートは増えるが、頭の中には知識がインプットされていない。
このような勉強法をしていると、

「勉強しているはずなのに、覚えられない」

と、自分自身のことを否定しかねない。


学生時代から”ノートまとめ”が習慣になっている人は
注意したほうがよいと思われる。

では、どうしたらよいか？


”ノートまとめ”そのものを否定するつもりはありませんが、
必ず、まとめた内容を覚える時間を、
作ることが大切です。

まとめ時間とは別に、”覚える時間”が大切です。

1日10分だけでもかまいませんので、
覚えた内容を、自分の口に出して説明できるか？

を確認する作業を毎日続けること。

そうすることで、確実に記憶力があがりますし、
自信がついてきます。


<strong>独学勉強法.net  杉浦</strong>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>試験勉強の技術　柴田孝之</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notice-g.com/50_1/post_43.html" />
   <id>tag:www.notice-g.com,2008://1.97</id>
   
   <published>2008-05-08T08:35:39Z</published>
   <updated>2008-06-09T10:05:03Z</updated>
   
   <summary>試験勉強の技術　柴田孝之 著者（柴田孝之氏プロフィール）： 司法試験講師 現在Ｌ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="50資格試験お勧め書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[<strong>試験勉強の技術　柴田孝之</strong>

著者（柴田孝之氏プロフィール）：
司法試験講師
現在ＬＥＣ東京リーガルマインド専任講師

その他書籍：

◆<strong>「司法試験」絶対合格の黄金律</strong>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07cc26cf.d9fed8f5.07cc26d0.708e10fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1003553%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10725216%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0222%2f02228902.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f0222%2f02228902.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07cc26cf.d9fed8f5.07cc26d0.708e10fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1003553%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10725216%2f" target="_blank">「司法試験」絶対合格の黄金律</a>

◆<strong>司法試験機械的合格法最新3版</strong>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07cc26cf.d9fed8f5.07cc26d0.708e10fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1713734%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11300862%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5340%2f53403807.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5340%2f53403807.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07cc26cf.d9fed8f5.07cc26d0.708e10fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1713734%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11300862%2f" target="_blank">司法試験機械的合格法最新3版</a>

◆<strong>司法試験機械的合格法択一対策完全講座</strong>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07cc26cf.d9fed8f5.07cc26d0.708e10fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1530613%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11133176%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5340%2f53403537.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5340%2f53403537.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07cc26cf.d9fed8f5.07cc26d0.708e10fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1530613%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11133176%2f" target="_blank">司法試験機械的合格法択一対策完全講座</a>」

<strong>独学.net</strong>管理人　杉浦の感想

どこを読んでも、理想論ではない実践的な勉強法が
書いてあるという印象です。

また、独学者だけでなく、予備校に通う人にも必要な
勉強に対する心構えが書いてあります。

その心構えも、嘘がないというか、理想論で
終わっていない。


第５章には、
暗記物は勉強の初期に始めるべきか、
あるいは、試験直前に行うべきか？
について、なるほどと思われることが書いてあります。

あなたは、暗記物を記憶する際、
いつから始めるのがよいと思いますか？

【司法試験超人気講師が教える試験勉強の技術】は、
ここで紹介している受験関連書籍の中でも、
特にお勧めです。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07cc26cf.d9fed8f5.07cc26d0.708e10fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1397475%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11021285%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873215.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873215.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07cc26cf.d9fed8f5.07cc26d0.708e10fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1397475%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11021285%2f" target="_blank">司法試験超人気講師が教える試験勉強の技術</a>





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   <title>予習の効率を高めるには？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notice-g.com/10/post_37.html" />
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   <published>2008-02-08T07:34:38Z</published>
   <updated>2008-05-12T07:34:55Z</updated>
   
   <summary>　■　予習の意義を理解する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10試験に合格する独学勉強法？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="7" label="独学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="資格試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      　■　予習の意義を理解する
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　
授業の前の予習が大切だといわれることがあります。

予備校の先生たちは、

「ここからここまで明日勉強するから、予習してこいよー」

と、簡単に言います。


しかし、予習も大切かもしれませんが、本日の復習もする
必要もあります。


　予習をするべきか？


あなたも悩んだことがあると思います。


私も予習が大切なこをはわかっていましたが、
ひとつだけ疑問がありました。


　【先生たちは、予習することの意義をわかっているのか？】


あなたが、予備校に通っているいないに関わらず、
例えあなたが、独学で資格試験を目指していようと
予習の意義を知ることにより、予習が楽しくなります。

そして、ただ楽しく勉強できるだけでなく
その後の記憶の定着率が高まります。

あなたは、明日の勉強にむけてたった数分の予習をするだけで、
より合格に近づく方法を知ることができます。


私は学生時代に、復習をメインに勉強しておりましたが、
予習もしないといけないのかな？と漠然と考えていた
時期がありました。


しかし、予習といっても膨大な量を予習しないといけませんから
　
　（こりゃあ、身がもたんわ・・）

と、なるわけです。


多くの場合、先生たちのおっしゃる

　「予習してこいよーー」

という言葉の意味は、

明日の授業を理解しやすくするために、
予習を勧めているのだと思いますが、
やはり時間が足りないわけです。


ちなみに、学生時代の私は、授業を受ける気満々でいたのですが、
授業が始まって数秒で眠ってしまうという特技をもっておりました。
　（本当に、毎日眠たかったのです）

　
いつもいつも寝ていました。


  　でもある時、

「杉浦君って不思議だね。どうして授業の大切な場面になると
　急に起きることができるの？」

友達に言われました。


　　ふ～～ん、そうなかぁーー。

　
と、思いながらも、私は勉強マニアでしたから、
　
　■なぜ、私は授業の大切な場面で起きることができるのか？
　
  考え、仮説をたて、実験を繰り返しました。

　
その結果分かったこと。

①私は、友達がいうように大切な場面で起きることができる
②そして、その時の授業の内容をよく覚えている


私が何をしていたかというと、


授業の前日、あるいは直前にほんの数分予習しただけです。

　
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
　■なぜ、ほんの数分の予習だけしかしていなのに・・
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－


何気なくテレビをみていたり、本を読んでいる時に、　
ふと気がつくと、集中していることがあります。

 なぜ、集中していたのでしょうか？


その仕組みを理解することにより、あなたもほんの数分の
予習だけで、効率よく授業を受けることができます。


　
－－－－－－－－－－－－－－－－－
　■人はなぜ、集中するのか？
－－－－－－－－－－－－－－－－－


あなたは、理解しているでしょうか？
考えたことがあるでしょうか？


　その答えは・・・


興味があったからです。

言われてみれば、簡単なことです。
　
しかし、このことをしっかりと理解して
普段の勉強に役立てている人が少ないのが
非常に残念です。


　■興味があることは集中できる


それならば、あなたが勉強したいことに対して、
あなたの大脳を、あたかも興味があるかのように
コントロールしてあげればいいのです。


　「えっ、どうやって？」


　『一人勝ちの記憶術 FAST』に詳細を書いておりますので、
　これ以上は詳しく説明することはできませんが、
　ここまで読んでいただいたあなたにヒントを与えますね。


まずは、数分だけ明日の授業の予習をしてみてください。
決して長く行ってはいけません。

そして、次の日の授業中に起こった変化をじっくりと
分析してください。

きっとあなたなりのコツがつかめてくるはずです。


これは、働きながら資格試験を独学で勉強しようとしている方にも
是非行っていただきたいです。

　
明日、勉強する内容を数分だけ予習してみてください。

＜編集後記＞

授業の内容を全部理解しようとする必要はありません。
ですから、予習もさらっとすれば十分だと思います。

私にとって、予習することの意義は、
大切なポイントのみを、確実に理解（記憶）すること
です。

大切なポイントだけをおさえれば、後は芋づる式に
関連する事項を思い出しやすく（想起）なります。


特に多浪生の方は、授業を聞いていても、
多くのことは理解しているはずでしょうから、
メリハリがなくなり、
どうしても授業が退屈なものになってしまいます。


ですので、
予習の段階から、自分が勉強すべきことを明確にして
授業にのぞんでください。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　杉浦
      
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   <title>語呂合わせについて</title>
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   <id>tag:www.notice-g.com,2008://1.89</id>
   
   <published>2008-02-08T06:06:43Z</published>
   <updated>2008-05-12T07:35:29Z</updated>
   
   <summary>◆語呂合わせについて ━━━━━━━━━━━ 以前、メールマガジンにて、語呂合わ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="40資格試験テクニック編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="7" label="独学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="資格試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[◆語呂合わせについて
━━━━━━━━━━━

以前、メールマガジンにて、語呂合わせについての
アンケートを御願いいたしました。

その内容はこちら
　　　↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さて、本日は語呂合わせについて書きたいのですが、
みなさんに、アンケート協力の御願いがあります。

今から、ある事柄を覚えていただきます。
どちらの語呂合わせが覚えやすいかをお教えください。

　注：覚えやすいと思う方をクリックしてください。


私は名古屋に住んでいるのですが、高速道路に乗ると、

名古屋ＩＣ（インターチェンジ）
春日井（かすがい）ＩＣ
小牧（こまき）ＩＣ
一宮（いちのみや）ＩＣ

というインターチェンジがあります。

さて、上記を順番どおりに覚える際、最初の一文字のみを使って、
語呂合わせを使って覚える方もいらっしゃると思いますが、

次の、どちらが覚えやすいでしょうか？

　
１　なかこい　　　　と覚える
 （ただ、頭文字だけをとって、覚える）

２　なかこいインターチェンジ　　　と覚える
　
　
　注：下記のどちらか一方のみをクリックしてください。

１番の方が覚えやすいという方は下記をクリック
⇒　http://www.melxs.com/biz/an1.htm

２番の方が覚えやすいという方は下記をクリック
⇒　http://www.melxs.com/biz/an2.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、アンケートの結果を予測できますか？

結果を発表いたします。

1番（”なかこい”と覚える）が覚えやすいと思った方
１８％

２番（”なかこいインターチェンジ”と覚える）が覚えやすいと思った方
８２％

という結果になりました。

私としましては、思った通りの結果だったのですが、
１番と思った方は、
「へぇー、どうして、２番の方が覚えやすいの？」と
思ったと思います。

決して、マイノリティーを否定するつもりは
ありませんが、

おそらく、このメルマガ読者1万人前後の人ではなくて、
もっと多くの方にご協力いただいても、
同じような結果になっていたと思います。

それはなぜか？

心理学的なメカニズムをご説明すると長くなりますので、
やめておきますが、

人は、完結したもの、なんとなく、意味が理解できるものに
安心感を覚えるからです。


例えば、ある本があるとします。

そのタイトルを覚えなさいと言われた場合、

①「脳とはな」

②「脳とはなにか？」


どちらのタイトルの方が覚えやすいでしょうか？
①の方が覚えやすいという方の気持ちもわかります。
そして、そこにどのような心理的メカニズムが
働いているのかも、おおよそわかります。

しかし、多くの方が②の方が覚えやすいと
思います。


さて、今回のアンケート結果を踏まえて、
考えていただきたいことが二つあります。

一つ目は、
「自分は、どんなことだったら覚えやすくて、
どんなことだったら、覚えにくいのか？

ということを意識してみてください。

ついつい、忘れてしまう事柄。
そこには、忘れてしまう原因があるはずです。
覚えやすい方法に変えるという努力を、少ししてみてください。


次に二つ目です。
②番と答えた方にお伝えしたいことなのですが、
今回、お伝えしたこと
（完結しているものに安心感を覚え、記憶に残りやすくなる）は、
試験勉強をするにあたって、様々なことに活用できます。

活用方法が、たくさんありすぎて、そして、その人に応じて、
活用の方法がありますので、
ここでは、応用例をお伝えできませんが、
一度、考えてみてください。


さて、この<strong>独学勉強法</strong>を読んで
いらっしゃる方の多くは、資格試験受験生の方が
多いと思います。

ですから、今回のような語呂合わせの話は
小手先のテクニックと思われるかもしれません。
そう思われる方、批判したい方がいらっしゃることは
百も承知です。

ですが、私がお伝えしたいことの根本は、
小手先のテクニックではありません。

どうか、批判したりするのではなく、
自分に、どのように応用できるのかを考えてみてください。


杉浦]]>
      
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   <title>公認会計士　予備校</title>
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   <id>tag:www.notice-g.com,2008://1.88</id>
   
   <published>2008-01-09T02:15:16Z</published>
   <updated>2008-05-12T07:35:54Z</updated>
   
   <summary>公認会計士試験のための 予備校 先輩、公認会計士合格者に聞いてみました。 予備校...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="56会計士試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[<strong>公認会計士試験のための 予備校</strong>
先輩、公認会計士合格者に聞いてみました。

予備校には大きく分けて、通学講座と通信講座の２種類の講座が開講されています。
どちらも、教える内容自体は同一なので、本来は、どちらの講座を受講しても違いはないはずです。
でも、私は、予備校に通う時間が確保できそうならば、絶対に通学講座を選択すべきだと思います。

理由は単純で、「通学して、教室にいることにより、勉強時間が確保できるから」です。

はっきりいって、予備校に通う時間がないからといって通信講座を受講したとしても、
結果的に、予備校の教室で勉強する時間に相当する時間分は、
勉強に費やさないといけないのです。
それができなければ、公認会計士試験の合格はおぼつかないと思ったほうがいいでしょう。

どちらにせよ、通学するのと同じだけの勉強時間を確保する気があるならば、
最初から通学講座を選択することをおすすめします。

もっとも、予備校が遠距離にあって、通学が物理的に無理な場合には、
通信講座を選択することもやむをえないと思いますが、
その場合には、自力で勉強のペースを作るために、尋常ではない精神力が
必要とされることを覚悟しておくほうが無難です。

通信講座でも、教材や問題集自体は通学講座と一緒です。
そのため、通学するのと同程度に勉強できさえすれば、
公認会計士合格もかなり、現実味のあるものとなると思います。


予備校に通う以上は、予備校で配布されるテキストや問題集のみを
使うというのが基本だと思います。公認会計士試験は、
経営学等一部科目を除いて、学説の違い等、解釈に違いがでる部分は、
ほとんどありません。そのため、いろいろな本を読むより、
1冊の本を重点的に読むほうが、効率的だと考えます。

受験生の中には、合格後に実務的なことを知らないと仕方がない
、といって、実務書を読み漁る人もいます。
でも、公認会計士試験は、合格してなんぼの試験です。
合格後に、実質的なインターンとして、監査法人で実務経験を積む機会は十分あります。
そのため、基本的には、試験合格のためだけに勉強すると割り切って、
予備校のテキストや問題集を徹底的に使うのが、一番いいと思います。
とにかく、脇目もふらずに、予備校のテキスト（問題集）に全幅の信頼をおいて、
徹底的に読み込んでください。

続きはこちら　⇒　<a href="http://www.melxs.com/kioku/004/kounin.html" target="_blank">http://www.melxs.com/kioku/004/kounin.html</a>





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   <title>行政書士試験　参考書・過去問</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notice-g.com/54/post_34.html" />
   <id>tag:www.notice-g.com,2008://1.87</id>
   
   <published>2008-01-09T02:04:22Z</published>
   <updated>2008-01-09T02:07:08Z</updated>
   
   <summary>行政書士試験　おすすめの参考書・過去問題集 先輩、行政書士試験合格者に聞いてみま...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="54行政書士試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[<strong>行政書士試験　おすすめの参考書・過去問題集</strong>
先輩、行政書士試験合格者に聞いてみました。

テキストや参考書に関しては、予備校で配布されるもので、十分です。
というよりは、それ以外に手を出しては、いけません。
「1つの参考書を徹底的にこなす。」勉強の鉄則です！
（余力がある場合は、他の参考書やテキストを見てみるのもいいと思います。）

過去問については、早稲田セミナーの「なにがなにでも合格」シリーズを
おススメします。この過去問は、見開きで、左に問題、右に解答が記載されており、
余白を十分にとっているので、書き込みができます。
関連する事項などを書き込んでおけば、復習の際に、その問題をみれば、
その関連事項まで、押えることができます。
僕が、おススメする参考書や問題集は、この過去問だけです。

続きはこちら　⇒　<a href="http://www.melxs.com/kioku/004/gyouseishoshi.html" target="_blank">http://www.melxs.com/kioku/004/gyouseishoshi.html</a>


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   <title>行政書士試験　予備校は必要？</title>
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   <published>2008-01-09T02:00:05Z</published>
   <updated>2008-01-09T02:09:17Z</updated>
   
   <summary>行政書士試験対策の予備校は必要？ 先輩、行政書士試験合格者に聞いてみました。 行...</summary>
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         <category term="54行政書士試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[<strong>行政書士試験対策の予備校は必要？</strong>
先輩、行政書士試験合格者に聞いてみました。

行政書士試験は、一般教養問題があるために、範囲がとても広い試験で、
独学でこなすには、緻密な戦略が必要になります。
かくいう僕は、法律初学者で、法学部を出たわけでもなかったので、
迷わず、予備校に通うことを決めました。

予備校に通えば、予備校のスケジュールに沿って、勉強できるため、
おおまかな計画は予備校のスケジュールに合わせ、
後は、細く、自分なりに決めればいいだけになります。

予備校については、各学校で、受験生のレベルに合わせて、
コースを用意していますし、ガイダンス・お試し講義を受けることも
できますので、無料で体験できるものは、できるだけ多く参加し、
自分に合いそうな学校を選択すればよいと思います。

続きはこちら　⇒　<a href="http://www.melxs.com/kioku/004/gyouseishoshi.html" target="_blank">http://www.melxs.com/kioku/004/gyouseishoshi.html</a>



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   <title>社会保険労務士試験　予備校は必要？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notice-g.com/52/post_32.html" />
   <id>tag:www.notice-g.com,2008://1.85</id>
   
   <published>2008-01-09T01:54:15Z</published>
   <updated>2008-01-09T01:58:19Z</updated>
   
   <summary>社会保険労務士試験受験のために予備校に通うべきか？ 先輩、社労士合格者に聞いてみ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="52社労士試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notice-g.com/">
      <![CDATA[<strong>社会保険労務士試験受験のために予備校に通うべきか？</strong>
先輩、社労士合格者に聞いてみました。

資金に余裕があり、社会保険労務士試験が初学であれば、
予備校に通った方が合格の可能性は高まるでしょうね。
最低、先ほど申し上げた法改正対策は出られた方がいいでしょう。


<strong>予備校に通う時間が確保できない場合は？</strong>
続きはこちら　⇒　<a href="http://www.melxs.com/kioku/004/shaho.html" target="_blank">http://www.melxs.com/kioku/004/shaho.html</a>]]>
      
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