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      <title>独学勉強法.net　～資格試験に短期合格する勉強法</title>
      <link>http://www.notice-g.com/</link>
      <description>資格試験・国家試験に効率よく独学で合格する勉強法を
こっそり説明。
勉強というものは、本来一人で行うものですが、
仲間と一緒に勉強するほうが効率がよい場合も多い。

独学勉強法.netでは、
「この勉強法は役立ちまんがな！」と言って
いただけるような,資格試験の方への勉強法を紹介していきます。

友達には教えたくないという気持ちは捨てて
この勉強法を、資格試験の勉強仲間にも紹介してあげてください。
</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 28 Jan 2012 17:13:30 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>医師国家試験対策お奨めの書籍</title>
         <description><![CDATA[<strong>医師国家試験（医師国試）対策参考書一覧</strong>
１００パーセントだとか、イヤーノートとかではなくて、
ほとんどの受験生が使っていないけれど、
使ったら役立つもののみを集めました。

<strong>画像診断編</strong>
・<a href="http://www.notice-g.com/62/3d.html">３Ｄ画像で学ぶ人体</a>

・<a href="http://www.notice-g.com/62/x.html">胸部Ｘ線写真の読み方、腹部単純Ｘ線写真の読み方</a>]]></description>
         <link>http://www.notice-g.com/62/post_119.html</link>
         <guid>http://www.notice-g.com/62/post_119.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">62医師国家試験勉強法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 17:13:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受験に役立つ　厳選書籍一覧</title>
         <description><![CDATA[<strong>受験に役立つ　厳選書籍一覧</strong>

・<a href="http://www.notice-g.com/50_1/post_112.html" target="_blank">東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法</a>　
　　勉強法を勉強したことがない人に、２番目にオススメです。

・<a href="http://www.notice-g.com/50_1/post_39.html" target="_blank">夢をかなえる勉強法</a>
　　超人気講師の本です。

・<a href="http://www.notice-g.com/50_1/post_40.html" target="_blank">伊藤真の司法試験に合格する勉強法</a>

・<a href="http://www.notice-g.com/50_1/post_41.html" target="_blank">超高速勉強法</a>
　　記憶術で有名な先生の本です。

・<a href="http://www.notice-g.com/50_1/post_42.html" target="_blank">できる人の勉強法</a>
　　ややオススメ

・<a href="http://www.notice-g.com/50_1/post_43.html" target="_blank">試験勉強の技術</a>
　　勉強法に関しては一番オススメです。

今まで、勉強方法というものをあまり意識したことがない
という方であれば、

試験勉強の技術
　と
東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法

そして、

<a href="http://www.notice-g.com/50_1/post_41.html"target="_blank">椋木さん</a>の師匠である、渡辺氏の、
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4930831172/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4930831172"target="_blank">一発逆転!ワタナベ式記憶術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4930831172" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読むことをオススメします。


さて、勉強に関することや記憶に関すること、脳に関すること。
スパイを養成するために使われている脳に関する情報など・・・
<strong>本物の情報を知りたい方は、</strong>
<a href="http://www.notice-g.com/50_1/post_124.html" target="_blank">こちらの記事</a>もあわせてご利用ください。

⇒　<a href="http://www.notice-g.com/50_1/post_124.html" target="_blank">資格試験勉強のための本物の脳や記憶の情報</a><br/>
<br/>
<br/>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=dokugaku06-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&ref=tf_til&asins=4478732159" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<br/><br/>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dokugaku06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4806131032&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<br/><br/>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dokugaku06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4766710606&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>



他の書籍としては、脳の性質に基づいた勉強法をしたい方には、
私の知り合いでもある萩原さん（社労士）の著書
マインドマップ資格試験勉強法を立ち読みしてもよいかもしれません。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dokugaku06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4887597010&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>



勉強法関連の書籍を何冊か読んだことがある方や、
自分で勉強法を工夫している方は、読む必要がありません。

そのやり方を続けるのがよいと思います。


精神論的な部分に関しては、評価が高いのが、下記の書籍です。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dokugaku06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894513935&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>




このブログの管理人、杉浦がオススメの書籍一覧は、

⇒　<a href="http://inle.livedoor.biz/archives/51456113.html" target="_blank">　こちら</a>

　　＊試験とはあまり関係ありませんが、日常でかなり役に立つ本を紹介しました。



]]></description>
         <link>http://www.notice-g.com/50_1/post_122.html</link>
         <guid>http://www.notice-g.com/50_1/post_122.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 合格に近づくための書籍一覧</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 02:17:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コーチングによるモチベーションのアップ</title>
         <description><![CDATA[資格試験の話から脱線しますが、
おつきあいください。

結論から申し上げますと、
私（杉浦）のコーチングを無料で体験しませんか？
　＊期間限定です。


コーチングって何？という方は
⇒　<a href="http://blog.livedoor.jp/in10le/archives/51654787.html">こちら</a>


私が継続的にコーチングしている方から、
時々報告をいただいています。

・継続する意思が弱い

という悩みを打ち明けられたのが、
コーチングをはじめたきっかけでした。

彼と最初に取り組んだのは、
ダイエット。

といっても、
いきなり減量するのではなく、

【まずは、腹筋３０回を継続したい】

という希望を叶えるために、
コーチングがスタートしました。
　＊現在は、別のテーマに取り組んでいます。


あなただったら、
何かを継続するために、
どんな方法をとりますか？


腹筋を３０回したら、ご褒美を与える


もしも、
そのような方法を選択したのであれば、
多くの方は挫折します。


私と彼のコーチングは
以下のような方法で進められました。


まず、
腹筋の話やダイエットの話は置いておいて、
彼がどんなことでワクワクするのかを
一緒に探りました。

彼自身が気づいていなかった、
ワクワクすること。

それを考えると、
内側から意欲がわいてくるようなこと。

私がコーチとして関わり、
まずは、ワクワクを引き出します。


そして、
そのワクワクを得るために、
腹筋をすることにしました。


腹筋を継続することをゴールにしてしまうと、
苦痛を伴い、長続きしません。

ですから、
（彼自身が気づいていなかった）
超ワクワクすることを実現するために、
腹筋をする。

そのワクワクを考えると、
腹筋が続けられる。

そんな方法を一緒に考えました。


その結果・・・
今では・・・


腹筋３０回は、
まったく苦痛なく続けられています。


このように、
コーチングによって、

<strong>彼がワクワクすること、
彼らしく続けられる方法。</strong>

どこかの本に書いてある方法ではなく、
コーチと一緒に見つけた
彼にぴったりあった方法。
彼のモチベーションが維持できる方法
を考えました。


そのような方法で行うことで、
人は継続できるのです。


ですから、
もしも

あなたが本当にワクワクすることに
気づいていないのであれば、

そのワクワクをコーチと一緒に探し、
そのワクワクのパワーを使って、
勉強を続けてください。


私のコーチングの師匠は、
オリンピックで金メダルをとった
石井慧（さとし）選手の
メンタルコーチです。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769609469/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4769609469"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=4769609469&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=dokugaku06-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dokugaku06-22&l=as2&o=9&a=4769609469" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769609469/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4769609469">成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dokugaku06-22&l=as2&o=9&a=4769609469" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />



参考になると思いますので、
その時のエピソードを
紹介します。


石井選手は、
オリンピックで金メダルをとることを
目標にしていました。


しかし、
コーチが関わることで、

<strong>・彼が本当にワクワクすること
・彼が本当にやりたかったこと</strong>

が見つかりました。


当時、無名だった石井選手。

体が硬いため、
オリンピック出場なんて
無理だと思われていた石井選手。

彼がのぞんでいたのは、
金メダルではありませんでした。

いえ、正確にいうと、
金メダルの先にあるものでした。


体の硬い俺だってできること。
周りが無理だといっても、
やってやる！

こんな俺でも、
自分の体を信じて、
自分の練習方法を信じて、

練習を続ければ、
金メダルをとれる。


自分を信じて、
自分のやり方を貫けば、
夢は叶う。


そんな、
石井選手が大切にしている想いを
子供たちに伝えること。

道場を開き、
子供たちに、
自分の経験を伝えたい。

自分を信じ続けることの
大切さ。

そして、
そうすれば、
必ず夢が叶うこと。

を伝えたかった。

だから、金メダルをとる必要が
あったのです。

その想いに気づいた時、
彼の練習への取り組みは、
ますます熱が入ったそうです。

そして、
見事金メダルをとりました。


マスコミでは、
一風変わったキャラクターとして
報道されていましたが、

本当は
とても真面目で、
とても礼儀正しい青年だそうです。








あなた自身が気づいていない、
ワクワクすること。

まずは、それを見つけてください。


ああ、合格したいな～

という程度の気持ちではなく、


それを考えると、
勉強したくなるようなこと。

を、
まず見つけることが先決です。


そのために、
コーチングを受けててみませんか？


そして、
私のコーチングを希望される場合は、
引き続きお読みください。


<strong>コーチングの対象者：</strong>
・１８歳以上の方
・実現したい夢や目標がある方

<strong>コーチングの手段：</strong>
スカイプまたは、電話にて
＊電話代金はご負担ください。

<strong>コーチングの内容：</strong>
・あなたのワクワクを見つけ、
　それを勉強に応用する方法を
　一緒に考える

・あるいは勉強に限らず、
　あなたの今後のキャリアや人生プランを
　一緒に考えることも可能


<strong>コーチングの時間：</strong>
・コーチングセッション４５分
・アンケート１５分
　＊終了後に簡単なアンケートにご協力ください。


<strong>コーチングの進め方：</strong>
より楽しく、
コーチングを受けていただくために、
歩いていただいたり、
体を動かしていただくことが
あります。

そのため、
あなたの部屋や、周りに誰もいない環境で
受けられることをオススメします。


<strong>コーチングの金額：</strong>
無料（２０１２年３月までは無料の予定）
　＊通常は４５分で２～２．５万円


<strong>なぜ無料なのか？：</strong>
私のコーチングスキルを磨くために、
より多くの方にコーチングの
練習をさせていただきたいからです。

まずは、１００名の方に、
練習させていただきたいと思っています。
　＊２０１２年３月までは無料で行う予定です。

<strong>継続して受けたい場合は？：</strong>
コーチングを継続的に受ける（月に２回）ことで、
夢が早く実現しそう！
そう思われた場合。

<u>そして、ご本人が望む場合のみ、</u>
継続セッションについて、
ご案内いたします。


無料期間は、２０１２年３月までの期間限定ですが、
コーチングを受けてみたい方は、

下記よりご連絡ください。
⇒　コーチングを申し込むには<a href="http://blog.livedoor.jp/in10le/archives/51682946.html">こちら</a>


また、空き日程は下記をご確認ください。
⇒　空き日程の確認は<a href="http://blog.livedoor.jp/in10le/archives/51653844.html">こちら</a>
]]></description>
         <link>http://www.notice-g.com/49/post_130.html</link>
         <guid>http://www.notice-g.com/49/post_130.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">49集中力を高める</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 05:10:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勉強法情報交換掲示板</title>
         <description><![CDATA[勉強法や各試験ごとの語呂合わせなどの公開などに
ご活用ください。

商品や宗教の勧誘、勉強と全く関係のない書き込みに関しては、
管理者の判断で記事を削除させていただきますことを
あらかじめご了承ください。


勉強法情報交換掲示板は<a href="http://notice-g.com/board/"target="_blank">こちら</a>]]></description>
         <link>http://www.notice-g.com/10/post_128.html</link>
         <guid>http://www.notice-g.com/10/post_128.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15試験に合格する勉強法？</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 07:08:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>好きなことを勉強する</title>
         <description><![CDATA[他のブログ記事で、

仕事から帰ってからの10分の使い方について、紹介しました。
⇒　<a href="http://www.notice-g.com/50_1/post_125.html">こちら</a>


さて、今日は勉強に取り掛かるためのコツについて、
お伝えします。


上記のブログで、

<strong>【帰宅後の１０分の間に何を勉強するかをあらかじめ決めておく】</strong>
（選択肢が多すぎて迷わないようにする）

ということの大切さをお伝えしました。


では、帰宅後１０分でやるべきことを決めるとした場合、
あなたは何をしますか？

どの参考書を開くことにしますか？


どのような勉強をしますか？

　　　読む？　解く？　覚える？


このようなことを継続するひとつの方法としては、
あなたが好きなことを勉強するという方法があります。

帰宅後の１０分で苦手な法律用語を１つだけ勉強する
というのもありですが、

帰宅後１０分で、自分が最も得意な箇所を毎回、
ひたすら勉強するのでも構いません。

そちらの方が、ハードルが低くないですか？


毎回、しかも得意なところを？


はい。

嫌いなところ、苦手なところではなく、
好きなところ、得意なところを何度も勉強するのです。


多くの受験本には苦手なところを重点的に勉強しなさい
と書いてあります。

それはその通りだと思いますが、
１０分くらい、得意なことに時間を費やしても罰は当たりませんし、
全く害はありません。

いえ、むしろメリットがあります。


私の分類では、勉強には２種類あります。



知識を拡げる勉強と知識を深める勉強です。


知識を拡げる勉強は、新しいことを学ぶため、
それだけ、脳に負担をかけますのでハードルが高いかもしれません。

しかし、得意あるいは好きな箇所を深めるのは、
それほど苦痛でないはずです。


コンクリートの地面の
新しいところを次から次へと掘るのが
知識を拡げる勉強。

一度掘ったコンクリートの穴は、土が見え初めています。
その部分をさらに掘っていくのが
知識を深める勉強です。


知識を深める勉強では、
ひとつの物事について、理解を深めていきますので、
その他の関連情報が、芋づる式に理解できるようなことがあります。

それは、人の記憶のメカニズムから考えても
当たり前のことなのです。


知識を深める勉強にはこのようなメリットがあります。

もう一度繰り返しますと、
<strong>
・慣れたことであるため、始めるのがおっくうでない
・それをきっかけとして、次の勉強につなげやすい
・帰宅後の時間をだらだらと過ごさないで済む
・深めれば深めるほど、関連情報の理解も深まる</strong>


１０分程度のみ、やってみてはいかがでしょうか？
]]></description>
         <link>http://www.notice-g.com/49/post_127.html</link>
         <guid>http://www.notice-g.com/49/post_127.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">49集中力を高める</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 May 2011 07:08:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スランプへの対処について</title>
         <description><![CDATA[集中力をあげるためには、いろいろな方法があるのですが、
スランプ状態を少なくすることも、
集中力を保つための、ひとつの方法です。

さて、そのスランプですが、
<strong>スランプに対処するのにまず大切なことは、、その対処法を知ることではありません。</strong>

<strong>まずは、スランプに気づくことです。</strong>

自分がスランプに陥っていることに気づいていなければ、
対処のしようがありませんあら。

では、スランプに気づくためにはどうしたらよいかというと、
過去、スランプに陥った時のパターンを思い出すことが大切です。

そして、あなたがスランプに陥る時のパターンを知ってください。
ためしに今、スランプに陥った時の状況を書き出してみてください。





皆さん、通勤時間や仕事から帰ってすぐの３０分ほどの時間を
有効に活用していますか？

ちょっとした時間で終えられることは、
（昨日のノートの復習など）
細切れの時間を有効に活用することが大切です。

ところが、そういった時間を無駄に過ごしている方が
結構いらっしゃるようです。

過去、私が電話相談を受けていたときも、
そのような悩みをよく聴きました。

細切れの時間を有効に使えていないばっかりに、
やるべきことが進まず、スランプに陥る。

そのような場合、どのような対策をとればよいでしょうか？


自慢になりますが、
受験時代、私は通学時間や休憩時間をかなり有効に活用していました。

なぜならば、

　　【通学時間は、●●しかやらない！】

と決めていたのです。

家を出た瞬間に、その教材を開くという習慣ができあがっていたのです。

<strong>つまり、選択肢が多ければ人は迷うわけですが、
最初から、やるべきことがひとつしかなければ、</strong>
意外と行動にうつしやすいのです。

自分は優柔不断なことが多い！と感じていらっしゃる方は特に、
やるべきことをひとつに絞るのがよいでしょう。



さて、スランプを未然に防ぐ方法をまとめた書籍がありましたので、
紹介します。

続きはこちら
⇒　<a href="http://www.notice-g.com/50_1/post_125.html" >スランプに負けない勉強法</a>

]]></description>
         <link>http://www.notice-g.com/49/post_126.html</link>
         <guid>http://www.notice-g.com/49/post_126.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">49集中力を高める</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 May 2011 17:58:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スランプに負けない勉強法</title>
         <description><![CDATA[この本の著者は、
講演会に来た受験生によく訊かれる（相談される？）質問があるそうです

　　　　　「私は受かるでしょうか？」

不安のため、そのような質問をしてしまうのでしょうが、
著者は、

「私は<strong>いつ</strong>うかるのでしょうか？」

という“問い”に変えなさいと、言っています。


私もその通りだと思います。


「私は受かるのでしょうか？」

なんていう言葉を時々、口にしてしまっていたら大変です。

なぜならこの言葉を使っているうちは、
受からない可能性も数パーセント（数十パーセント？）
受け入れてしまっているからです。（意識的であれ、無意識であれ）

これでは、いつまで経っても不安は解消されません。


これは一例に過ぎませんが、
様々な場面で、知らないうちに自らをスランプに陥れている
ことが多くある気がしています。


対策としては、
まず、スランプに陥りやすいパターンを知るのがよいでしょう。

そして次に、スランプに対する具体的な対処法を
実践し続けることが大切です。


それは、この書籍にたくさん書かれています。

『スランプに負けない勉強法』

というタイトルの本ですし、対処法が書かれていなければ、
さすがに困りますもんね。



詳しい内容については、この著書を読んでいただきたいのですが、
少し、本の内容を抜粋させていただきます。


例えば、
仕事から帰ってきた時に、すぐに勉強を始められますか？

もしも、「やろうか、やらないか」や、「やるとしたら、何をしよう？」

と迷っているようであれば、その迷いのプロセスは無駄になります。


そして、仕事から帰ってきてからうだうだと過ごす時間が過ぎてしまう。
そんな日が続く。

やがて、自己嫌悪。

これでは、スランプに陥ってしまいますね。


では、どうすればよいのか？その答えが書いてあります。


【●●の時はＸＸをすると決めておく】

　＊その時間は、１０分程度でもよいと思います。


仕事から帰って、かばんを机に降ろしたついでに、法律の基礎知識のノートを復習する。

このように決めてはいかがでしょうか？

もちろん、復習するノートがすぐ手が届くところに置いてある必要があります。


もしかしたら、このようなことをしていないがために、
時間を無駄に過ごしている方がいるのではないですか？

通勤時間に勉強する際も、「何を勉強するのか？」と迷うぐらいだったら、

　　●●の参考書<strong>のみ</strong>を読む！

って、決めておいた方が迷うことがなく、すぐに勉強に取り掛かれるでしょう。


また、この本にも書いてありますし、
私も過去にメールマガジンで書いたことがあったと思いますが、


自分が決めたことを実行するのは、とても大切なことです。


もしも、朝に予定を立ててもそれを実行しなければ、
あなたの潜在意識は、

　　　　　<strong>【立てられた予定＝守られない】</strong>

というパターンをプログラミングしてしまう可能性があります。


「いや、予定通りに進む人ってなかなかいないんじゃない？」
そう思うかもしれませんね。


実は、<strong>予定を実行するのってとても簡単なんです。</strong>

<strong>そして、あるコツにしたがって計画を立て、ほんの少しだけ実行すれば、
あなたは知らないうちに、今よりもずっと、実行力のある人間になります。</strong>


それは何をするかとういと、

①　【朝、予定を立てる】
②　【そして、実行する】

たったこれだけです。

それができないから困っている！

という方。

このやり方については、別のところで説明しておりますので、
<a href="http://www.notice-g.com/49/post_121.html" >そちら</a>をご確認ください。

＊目標の大きさは関係ありません。
　小さな目標であれ、大きな目標であれ、実行することに意味があるのです。
　ですから、１０分程度でできる目標を達成するだけでも、
　あなたの実行力は、どんどん高まっていきます。


また、目標を朝に立てる以外にやっていただきたいことがあります。


それは・・・


スランプを感じた時、
①この本を開いてください。
②そして、本に書かれた内容のうち、あなたが実践できそうなところを
　　１０分だけ実践してください。

いいですか、１０分だけですよ。


繰り返しますが、<strong>スランプを感じた時のみ、
１０分以内にできる、スランプ脱出法を試してみてください。</strong>


そのようなことを習慣化しますと、この本の内容も実践できます。
（当たり前ですが・・・）

あなたはますます、スランプから遠ざかっていくに違いありません。


<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894513935/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4894513935"target="_blank"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=4894513935&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=dokugaku06-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dokugaku06-22&l=as2&o=9&a=4894513935" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894513935/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4894513935"target="_blank">1番難しい試験に合格させるプロが書いた! スランプに負けない勉強法 <br/>(どんな目標も達成できる!自分をマネジメントする30の習慣)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dokugaku06-22&l=as2&o=9&a=4894513935" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />


＊まだ<a href="http://www.forestpub.co.jp/amazon/slump/"target="_blank">キャンペーン</a>をしているかもしれません。


追伸：
勉強していてスランプに陥る。
いや、それ以前に、勉強生活に入るための生活習慣を
変える必要がありそうだ。

当たり前のことを当たり前に行う。
そんな習慣がついていれば、自然と勉強も当たり前のことになります。

もしも、当たり前のことを当たり前にするのが苦手であれば、
あなたの<strong>当たり前</strong>をリセットするために、
下記の書籍もよいかもしれません。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4771109788/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4771109788target="_blank""><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=4771109788&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=dokugaku06-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4771109788" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
]]></description>
         <link>http://www.notice-g.com/50_1/post_125.html</link>
         <guid>http://www.notice-g.com/50_1/post_125.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 合格に近づくための書籍一覧</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 May 2011 02:09:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマテラピー　過去問など、好評価の書籍</title>
         <description><![CDATA[◆先日インストラクター試験受けました。
　この問題集に載っていた問題がたくさんでました。

◆問題も似たようなものが幾つか出ていました。本当に役立ちました。 

◆インストラクター試験、独学で合格しました。

と、評価の高い書籍です。

得意・不得意があると思いますが、
語呂合わせがのっているそうですので、
ホルモン、精油などを覚えるために、活用しない手はありません。 



<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dokugaku06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4944101880&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&npa=1&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]></description>
         <link>http://www.notice-g.com/68/post_123.html</link>
         <guid>http://www.notice-g.com/68/post_123.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">68アロマテラピー資格情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 May 2011 02:38:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本物の勉強法シリーズ</title>
         <description><![CDATA[いざ、勉強を始めると様々な情報に踊らされている
自分に気がつく。
<strong>
どのような食べ物がよいのか？
睡眠時間を削る方法はあるのか？
睡眠時間を削ることで集中力はどうなるのか？
カフェインは集中力に効果があるのか？
アルファー波は本当に効果があるのか？
モーツアルトがよいというのは本当か？</strong>

etc.

そして、私はいろいろなものに手を出してしまったわけですが、
（α波を測定する機器、音声の再生スピードを上げる機器、
　バイノーラルビートなどというしろもの・・・）

実際に試してみて、そしてたくさんの書籍を読んでわかってきたことが
あります。

ひとつには、
現在、巷に出回っている情報や書籍の元になっている書籍が
存在しているということ。

そして、眉唾ものの、集中力をあげるＣＤというものの中にも
確かに効果がでる（集中していて知らない間に時間が過ぎている！）ものが
存在していること。

そんなことを学んだ。

ここから先の書籍は、
そんな、本物の情報が書いてあるものです。

多少難しい本もありますが、本当か嘘かわからない情報に
惑わされるよりは、
下記のような本で、本物の情報を掴むべきだと考えます。

勉強法について、詳しく知りたい方やこれらの本を読む時間が
ある方。
理屈で納得した上で、役に立つ勉強法を知りたいと言う方。
そのような方にはオススメの書籍たちです。

まずは、池谷　裕二さんの書籍を紹介します。
記憶の話に必ず出てくる脳の部位、“海馬”の研究者としては
あまりにも有名です。

糸井重里さんとも対談されていました。⇒　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4255001545/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4255001545"target="_blank">海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4255001545" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />


<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844062034/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4844062034"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=4844062034&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=dokugaku06-22&ServiceVersion=20070822"target="_blank" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4844062034" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844062034/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4844062034"target="_blank">だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4844062034" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

例えば、復習の回数はどれくらい、そしてその間隔は？
２ヶ月の間にどれくらいすればよいのでしょう？

２ヶ月で４回復習するのと、６回復習するのでは
どちらが効率がよいのか？

そういったことにも答えてくれている書籍です。


ちなみに、２ヶ月間の間に４回復習するのがよく、
６回もする必要もないとのことです。

上記の書籍は、勉強法に関して、
脳研究のエッセンスをまとめたものですが、

もう少し詳しく知りたい場合は、池谷氏の著書が
他にもあります。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062573156/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4062573156"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=4062573156&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=dokugaku06-22&ServiceVersion=20070822"target="_blank" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4062573156" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062573156/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4062573156"target="_blank">記憶力を強くする (ブルーバックス)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4062573156" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

アマゾンのレビューがとても多く、また評価の高い書籍です。
<strong>『とりあえず、すぐに勉強法のみを知りたい！』</strong>という方には、
向かない本です。

逆に、時間に余裕がある人やゴールデンウィークなどにまとまった時間を
確保できる人には読んでもよいかもしれません。

例えば、第６章には、【無駄な勉強法】について書いてある部分があります。

私もこのブログやメールマガジンでもお伝えしておりますが、
自分にあった（正確にいうと、自分の脳にあった）勉強法をしないと、
非効率になりかねません。

――――――――――――――――――――――――――――
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763197436/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4763197436"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=4763197436&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=dokugaku06-22&ServiceVersion=20070822"target="_blank" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4763197436" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763197436/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4763197436"target="_blank">記憶力―成功をもたらす無限の力(パワー)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4763197436" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

今すぐ資格試験の勉強に役立つという本ではありませんが、
なかなか面白い本です。
もしも、試験勉強とは別に、仕事や人生において
記憶力を磨き続けることが大切だと感じていらっしゃるのであれば、
この本を読み、書いてある内容を実践すれば、
大きな効果を得られると思います。


――――――――――――――――――――――――――――
日本でも勝間さんの影響もあり、一時期はやった、
フォトリーディングは、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb_sb_noss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25EF%25BC%25AE%25EF%25BC%25AC%25EF%25BC%25B0%26url%3Dsearch-alias%253Dstripbooks%23%3F__mk_ja_JP%3D%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&tag=dokugaku06-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399"target="_blank">ＮＬＰ</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=dokugaku06-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />や加速学習の考え方を
とりいれています。


<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/425590040X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=425590040X">スーパーラーニング</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dokugaku06-22&l=as2&o=9&a=425590040X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

この書籍は、そういったものが日本に紹介される前（拡がる前）から
ある本です。

フォトリーディングでみかん集中法という独特な集中法を行いますが、
実は、この本にちゃんとその方法がのっています。

古い本ですが、加速学習に興味がある方は、
なくなる前に購入するのがよいかもしれません。
（いずれ絶版になり、プレミアがつくでしょう）

さて、加速学習について、そんな古い書籍ではなく
もう少し新しい本を読んでみたいという方は、

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569549306/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4569549306"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=4569549306&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=dokugaku06-22&ServiceVersion=20070822"target="_blank" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4569549306" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569549306/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4569549306"target="_blank">コリン・ローズの加速学習法―「学び方」のまなびかた</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4569549306" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

この本を購入されてはいかがでしょうか？

加速学習について詳しく書かれた書籍は決して多くなく、
この本もすでに絶版になっています。
中古でよいという方であれば、購入しておいて、損はないと思います。
在庫が少なくなり、プレミアがつく前に、私は購入しておきました。



そして・・・

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/448900740X/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=448900740X"target="_blank"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=448900740X&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=dokugaku06-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=448900740X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/448900740X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=dokugaku06-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=448900740X"target="_blank">トニー・ブザン 頭がよくなる本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=448900740X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

私の師匠のトニー・ブザン氏の本です。

アマゾンのレビューにも書いてありますが、
この本は、マインドマップを学ぶための本ではありません。
念のため。

むしろ、頭がよくなるためには、
どのような考えを持って、ノートのとり方を工夫したらよいか？
どのように本を読めばよいのか？
人の記憶にはどのような法則性があるのか？
それを勉強にどのように役立てることができるのか？

といったことが書いてある書籍です。


私の師匠だから、ということもありますが、
やはり、オススメの本です。









]]></description>
         <link>http://www.notice-g.com/50_1/post_124.html</link>
         <guid>http://www.notice-g.com/50_1/post_124.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10 合格に近づくための書籍一覧</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 May 2011 17:13:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モチベーションを維持する　その２</title>
         <description>勉強法についてアンケートにお答えいただいているのですが、
モチベーションの維持について悩んでおられる方が
多いようです。


巷には様々なモチベーション維持の方法が出回っておりますが、
みなさんはどのようにモチベーションを維持していますか？


勉強したら自分にご褒美を与える？
合格した時をイメージする？

そのような方法を聞いたり読んだ方が
多いかもしれません。


本屋さんに行けば、
そのような方法がたくさん書いてあります。


で、実際にその方法を試して
うまくいくのか？

人それぞれだと思っています。


ただ、
うまくいってない人が多いような気がしています。


ですので、
今回はすぐに活用できるモチベーション維持の方法を
お伝えします。

興味のある方のみ試してみてください。

試してみてから、自分に合うかどうか
判断してください。


モチベーション維持の方法ですが、

１．朝、やるべきことを決める
２．実践する


以上。

とても簡単な方法です。


でも、それができないから困っている？


では、もう少し具体的に簡単な方法であることを
説明します。


１．朝、やるべきことを決める。


まず、多くの方が自分に鞭を打つような計画を立てていると思いますが、
簡単な計画で構いません。

１０分程度で終えることができることを
２つ、３つぐらい計画してください。

それでも難しいという人は
５分で終えることができることを一つだけでも
構いません。


２．そして実践してください。


まず、上記のことを１ヶ月間続けてください。

１日５分程度のことを続けられない人は
あまりいないと信じています。


なぜ、それだけでよいのか？
理由を知りたい方もいらっしゃるでしょうから、
説明しておきます。


とてもシンプルなのですが、


【やるべきことをやれば、自信がつくからです。】


やるべきことがやれていないから、
思ったように進まないから、
自信を失っているのではありませんか？
自己嫌悪に陥っているのではありませんか？

そして、モチベーションがダウンしているのではありませんか？


朝、今日はこれをやる！ということを決める。
そして実行する。

このようなことを繰り返していますと、
自分は

「決めたことをしっかりと実現できる人間だ！」

という
自己暗示をかけることができます。


そして、暗示は一日で終えることなく、
繰り返すことで（まずは１ヶ月）、
自分の中に定着してきます。

言葉による暗示をすすめる人もいますが、
行動によって暗示をかけた方が、
はるかに効果が高いのです。


もう一度繰り返しますが、

これくらいだったらできそうだということを
朝、計画します。

そして、実行します。


それだけです。
</description>
         <link>http://www.notice-g.com/49/post_121.html</link>
         <guid>http://www.notice-g.com/49/post_121.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">49集中力を高める</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 14:37:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>その知識はどこで必要になるのか？</title>
         <description>
　医療の分野では廃用症候群が問題になることがあります。
　
廃用症候群とは、病気のため安静を余儀なくされた際、
心肺機能、筋力、精神、排尿・・・
全身のあらゆる機能が低下します。

そして
このようなことは病気の治療を優先するあまり見過ごされています。

心肺機能が落ちてしまっているために、体力が落ち、
病気が治ったものの、動けない患者さんがいます。


さて、廃用症候群（はいようしょうこうぐん）という
言葉を覚えましたでしょうか？


いきなり何の話？　自分には関係ない。


そう思った方もいらっしゃるかもしれません。


　
２０１１年４月１日現在、
東日本大地震の影響で、被災地で暮らす方が多くいます。

中越地震の教訓から、
長期間動かないことによるエコノミー・クラス症候群対策が
とられているようです。

これは命に関わる問題ですので、
対策がとられてしかるべきなのですが、


廃用症候群は見過ごされているかもしれません。
震災によるトラウマで精神的に参ってしまったのではなく、
廃用症候群によって、精神機能が低下している場合もあります。

時にうつと間違われることがありますが、
日常生活を送ることで、徐々に改善してくることが
あります。

皆さんの周りに、
病気やなんらかの事情で安静をしいられている方がいる場合には、
廃用症候群というものの存在を教えてあげてください。

そして、動ける範囲で構いませんので
（臥床するのではなく、可能であれば座っているだけでも、
　筋力や心肺機能の低下を少しは防げます）
活動することの大切さを教えてあげてください。



さて、

廃用症候群の話と、
それがどのような場面で必要な知識なのか？

についてお伝えしました。


試験勉強をする際、

【その知識がどのような場面で必要になるのか？】

ということを意識しながら勉強しているでしょうか？


廃用症候群の話はあなたには関係がない話だと
思ったかもしれません。

しかし、その知識の使い道がわかることで、
関心が高まり、
今まさに、あなたの記憶に残ったはずです。


【この知識はどのような場面で必要になるのか？】


勉強の合間などにそのようなことを考えていると、

学ぶことの意義が分かってきますので、
知識の定着率が高まります。
</description>
         <link>http://www.notice-g.com/30/post_120.html</link>
         <guid>http://www.notice-g.com/30/post_120.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30資格試験攻略　効率ＵＰ編</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 13:57:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>胸部X線写真の読み方</title>
         <description><![CDATA[<strong>胸部X線写真の読み方</strong>　中外医学社
大場学著

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dokugaku06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4498013336&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

昔から有名な大場先生の本です。
私がちょう、お気に入りの一冊です。

この本を何度も読むことで、
胸部レントゲンの読み方の基本的なことは
マスターできます。

といっても、最近はたくさん優れたものがあるので、
呼吸器の先生に相談して購入するのがよいかもしれませんね。

ただし・・・・

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dokugaku06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=483063720X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

この腹部Ｘ線版は絶対に購入をお奨めします。

医者になってからも役に立ちます。

当直先でＣＴを撮影できない場合や、
救急現場においては、
（エコーができるのが大前提ですが）
腹部Ｘ線画像から、どれだけの情報を読むことが
できるかが鍵になります。

正直、消化器や放射線科の先生以外で、
このレベルの知識を持っている先生に出会った
経験が少ないです。

学生レベルであっても、
どのように思考を働かせ、画像を読めばよいのか？

そのような能力を鍛えるためにも、
買っておくべきほんです。
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         <link>http://www.notice-g.com/62/x.html</link>
         <guid>http://www.notice-g.com/62/x.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">62医師国家試験勉強法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Jan 2011 17:45:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3D画像で学ぶ人体　医学書院</title>
         <description><![CDATA[<strong>3D画像で学ぶ人体　医学書院</strong>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dokugaku06-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4260007882&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

医師国家試験には必ず画像診断の問題がでる。
画像が得意であれば、問題文を吟味することなく
回答できることも多い。

私が受験した時の経験でいうと、
画像診断の問題はやったもん勝ちです。

医師国家試験の問題を作成する立場の方からすると、
本当に基本的な問題しか出題できないと思うから。

なぜかといえば、国試に出題するためには、
よほど画像がはっきりしていないと出題できない。

出題者に対してクレームがきても困るだろうし。

ということで、画像診断の勉強は
毎日、ほんの少しでもよいので行うことをお奨めします。

私は大学まで歩いて通っていたのですが、
通学途中に、画像をぱらぱらと眺めるということを
ずっとやっていました。

内科学アトラスも使いましたし、
アプローチにのっている画像をカラーコピーし、
それを眺めるようにしていました。

特に皮膚科だったり、放射線科だったり、
マイナー科目は、
出題される画像のパターンがだいたい決まっているので、
過去門レベルは、
画像を見た瞬間に、何の疾患なのかわかるレベルにしたいです。

また、
<strong>３Ｄ画像で学ぶ人体</strong>のようなものを使って、
画像に対して、親しみを覚えるのも
コツです。

こういうものを使ってしっかりとイメージを掴んでおくと、
医者になってからも役立ちます。


]]></description>
         <link>http://www.notice-g.com/62/3d.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">62医師国家試験勉強法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Jan 2011 17:30:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>記憶力を鍛える方法</title>
         <description><![CDATA[記憶力を鍛える方法には、様々な方法があります。

巷で話題の記憶術では、
あらゆる言葉をイメージに置き換え、
イメージ同士をつなげる方法を教えています。

マインドマップでも、そのような記憶術を取り入れています。


今回お伝えする記憶力を鍛える方法でも、イメージを使った記憶術でも
構いませんので、

あらゆる方法を使って、記憶力を鍛えてください。

なぜならば、記憶力を鍛えることは、
受験勉強に役立つだけでなく、一生使える財産になるからです。
私の経験上、記憶力以外にも、集中力も高まります。


さて、今回は今日から使える方法をお伝えします。


とても簡単な方法ですが、効果は絶大です。


毎日、勉強を始める前に、
昨日勉強した内容をできる限り想いだし、紙に書き出してください。
（その際、マインドマップを使うと効果的です）

昨日勉強したノートを見直すことで、復習になりますが、
まずはノートやテキストを見直す前に、
何も見ないで想いだせるだけ想いだす練習をしてください。

手始めに、
勉強に関係のないことでも構いません。

昨日の食事内容を想いだしてもいいです。
昨日、人と話した内容を想いだしてもいいです。

ポイントは、必ず紙の上に書き出すことです。


　　<strong>なぜ、書き出さなければならないのか？</strong>

紙の上に書き出さない限り、
自分の記憶がどこまで明確で、どこまで不明確かに
気づかないからです。

試験勉強の時に、覚えているはずの知識が想いだせないという
経験をした方は、

実は、自分の記憶が曖昧なことに気づかずに
勉強を続けていた可能性があります。

ですから、必ず紙の上に書き出してください。


そしてさらに・・・

想い出せそうで想い出せなかった部分だけを、
テキストやノートを見直して、簡単に復習してください。


このようなことを続けていますと、

自分の記憶が曖昧なことに、気づくことができます。
曖昧な記憶が明確な記憶になる感覚をつかむことができます。
そして何より、記憶力が磨かれてきます。

まずは、一週間続けてみてください。

]]></description>
         <link>http://www.notice-g.com/50/post_118.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">48記憶力　記憶のメカニズム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Sep 2010 21:35:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勉強のモチベーションを維持するには？</title>
         <description><![CDATA[モチベーションを維持するためには？
━━━━━━━━━━━━━━━

勉強に関する悩みの中で、特に多く相談を受けるのが、
モチベーションが続かない。

という悩みです。

なぜ、モチベーションが維持できないのか？

たくさん理由があって、モチベーションを維持する方法として、
たくさんのメソッドがあり、たくさんのノウハウがあり、
たくさんの本が出ていますが、

シンプルに考えると、

楽しくないからです。
勉強していて、わくわくしないからです。

当たり前ですが、この当たり前の事実に気づかない限り、
どれだけたくさんノウハウを学んだり、
モチベーションを維持するための本を読んだり、
ＣＤを聞いたりしても意味がありません。


シンプルに言い過ぎましたので、少しだけ説明を加えますと、
勉強するメリットや楽しさを感じられない限り、

コツコツと勉強する習慣がない人は、なかなか勉強を続けられません。


では、どうしたら勉強をするメリットや楽しさが感じられるのか？

よく、ここまで進んだらご褒美として、
テレビを見てよいとか、遊んでよいとか・・
（いわゆる、目の前に人参をぶら下げる方法です）

そのような方法を薦める人がいますが、
私の経験上、そして数百人の方の相談を受けた印象としては、
そのような方法はあまり役に立ちません。

さきほど、
勉強が楽しくないから、モチベーションが続かないのだと、
極めてシンプルな事実をお伝えしました。


目の前に人参をぶら下げる方法というのは、
勉強が楽しくなる方法ではありません。

勉強が終わった後が楽しいだけで、
勉強に対する心構えは何も変わっていないのです。
目の前の人参に対する欲求は高めているかもしれませんが・・・


もうひとつ。
試験に合格した時の喜びを想像するという方法があります。
この方法はまだましなのですが、
合格した時のことをリアルに想像できるためには、
訓練が必要ですし、得意不得意があるようです。

しかも、多くの人は、
ずっと先のメリットよりも、目の前のメリットに飛びついて
しまうものです。

もちろん、将来資格をとって、
人々の役に立つんだ！　という強烈な思いを持っている人は
別ですが。


では、どうしたらよいのでしょう？

答えは簡単です。

勉強そのものを楽しむことです。

　「いや、勉強が楽しいわけがない」

という意見を言う方がいるかもしれません。


そのような方にはこのメールマガジンを読んでいただきたく
ありません。

また、将来の仕事のために勉強をしているのであれば、
勉強を楽しめないという方は、資格を取得してからが心配です。

だって、士業というのは、ずっと勉強を続けるものだからです。
勉強を続けていない人に、仕事を頼みたくありませんから。

もちろん、勉強には苦痛を伴うこともあります。
試験間近になると、胃が痛みだすかもしれません。


ただ、
今よりは、勉強を楽しむ努力はできると思います。

その方法はひとつではありません。
人それぞれ方法があると思います。

このブログで、
「何々をしてください」　

と、お伝えする前に、ご自分で、
勉強を楽しむ方法を、真剣に考えてみてください。


今から、

数時間、勉強を始めるのではなく、
数時間、勉強を楽しむ方法について考えれば、

これからの勉強に取り組む姿勢や関心度が１８０度変わるかも
しれません。

例えば、です。

<a href="http://www.notice-g.com/35/post_115.html" target="_blank">こちらの記事</a>で紹介したような方法を勉強に取り入れることで、

勉強を楽しみに変えることができます。

西郷隆盛について、どのページに書いてあるのか？
推測をする。

合っている、間違えていることは大事ではありません。
まるでゲームをするかのように推測することが
大切です。

他にも、勉強を楽しみに変える方法は、
ほんの数時間、時間を使って考えるだけで、
山ほど考えられるはずです。

時には、勉強から一歩離れて、
このようなことを考えることのほうが
よっぽど大切です。


杉浦
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         <link>http://www.notice-g.com/49/post_117.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">49集中力を高める</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 17:10:24 +0900</pubDate>
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   </channel>
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